伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【さすが火の国、情熱の行く末は…】

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【さすが火の国、情熱の行く末は…】

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イメージ 1幸福の科学・福岡正心館に行きました。「百歳まで生きる会」のエリアの集いの第4弾です。今回も研修をはさみ、2回集いを行いました。

九州の各県から、リーダー中のリーダーの方が来られて、「積極思考の世界」と「親の恩について」の研修で心を磨いた上で、現在の「百歳まで生きる会」の流れを共有しました。

細かい具体的な事はここでは省略しますが、シニアの意識革命に関わるお話は下記の通りです。

 

  今、「百歳まで生きる会」に求められているのは、制度的な変更でも組織的な変更でもなく、行われている事の本質は、「意識革命」である事。

 

  魂を輝かせる事が目的であり、様々な目標の奥にその目的を見据える事が、今求められている、「霊性革命」の活動のあり方である事。

 

・  これは大きな地球の新創世記の流れから始まっている根本仏信仰に基づく、根本的な価値尺度自体の変更—「霊性革命」であり、今までの常識で合理的に判断するだけでは理解できない事。

 

  誰もが「内なる革命」を求められており、それは自分なりに変わっている、努力しているという程度の変化ではなく、根本的な魂の革命であり、今までのやり方、考え方で合理的に判断しても、なかなか理解し納得しがたい事。

 

  故に、今回の研修の一つである「積極的思考」、何事にも明るく、積極的、建設的、肯定的にあらゆる未知なる問題に取り組み、その心の積極姿勢と行動実践で乗り越える事が大事である事。

 

  真理の具体化が繁栄を齎すのであるが、それを自分で考えて責任も取って挑戦する勇気が大事である事。

 

  その主役となるのが、信仰心を持って、無我なる愛の実践に取り組む、シニアである事。

 

  一般には、非生産的になり、与えられる側に立ち易い状況にあるシニアこそが、「超高齢社会」先端を走る日本の社会革命の主役として、新しい価値創造に挑戦し、時代の先駆けをする事が大事であり、それが、世界の手本となって、希望の未来が開かれる事。

 

  「生涯現役」とは、魂の輝きが頂点で、あの世に帰天する事を目指すような生き方であり、個々人としては、自分の個性を生かした「生涯現役人生」、社会としては、あらゆる魂の可能性に年齢・人種・性別を問わずチャレンジできる、「生涯現役社会」の創造を目指す事によって齎される事。

 

などをお話ししました。

 

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九州の「百歳まで生きる会」の皆さんは、日本発祥の地を抱えるからでしょうか、とても素直で礼節に富んでおられます。

しかし、一旦火が点くと燃えあがる熱い気性は、サンライズ90の活動で全国を引っ張った事で実証済みです。

イメージ 7九州のシニアの炎・・・どんどん大きくなっています!

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