伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

『一生若者。』・・・と決めましょう。

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『一生若者。』・・・と決めましょう。

カテゴリ ミネルバの泉
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book_01_0122人間はハングリー精神を失ったときに『若者』ではなくなります。

 

その人が若者であるかどうかを分けるものは、このハングリー精神の有無なのです。「まだ自分は十分ではない。まだ満腹していないぞ」という気持ちがあるかどうかです。・・・
・・・「まだ私は諦めていないぞ。まだ一花咲かせるぞ。まだハングリー精神を持っているぞ」という人は、たとえ年齢が四十歳でも、五十歳でも、六十歳でも、七十歳でも、八十歳でも、心において『若者』なのです。

 

たいていの人は途中で諦めてしまいます。「もう、現状のまま、あるがままでいい」と思い、惰性に流されていきます。慣性の法則で、それまでの生き方のままに流されていき、向上を目指さなくなります。

 

それ以上、向上の階段を上がろうとはせず、それ以上、難しいことをしようとはせず、それ以上、新しいことにチャレンジしようとはしなくなってくるのです。

 

これがハングリー精神を失った状態です。

 

年配の人たちは、ハングリーな気持ちを持っていた若者時代の自分というものを、もう一度、振り返っていただきたいと思います。
                                                                                                                        (『勇気の法」p118)
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「ハングリー精神」を失っていないか。それがあって魂は健全なのだ。シニアは、晩年、魂の円熟、完成を目指す。

この世の執着を断ち、平和な心境を成就し、あの世への旅立ちの準備をしていかなければならない。

それとハングリー精神の関係をどう見るのか。

今、主エル・カンターレは、新しいこの世の人生のあり方を提唱している。

それは、生涯現役人生。あの世に旅立つ時に最高の魂の輝きを放つことを目指せ、と言う事でもある。

魂の輝きは大宇宙の理法と一致して、放たれるものである。大宇宙は進歩と調和の大調和の法則が統べている。

心の平和を保ちながら、しかも繁栄を目指し続けるには、足りざる所を確認し精進し続ける心も必要なのだ。それをハングリー精神と言う。

それがあってこそ、fukuro-kami大調和を永遠に目指し続けるエートスが生れる。

固まる事なく、挑戦し続けるハングリー精神があってこそ、それは可能なのだ。

それを永遠の若さと呼ぶ。今一度、ハングリー精神を振り返ってみよう。


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