伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【「組織仕事の必須条件は、No.2のNo.1!】

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【「組織仕事の必須条件は、No.2のNo.1!】

カテゴリ 活動日記

イメージ 1幸福の科学・名古屋中村支部に行きました。この支部は、名古屋駅から歩いて10分位の名古屋の中心地にあるばかりでなく、2016年6月に落慶が予定されている、名古屋正心館まで、歩いて10分位の所にある支部です。現在は貸しビルですが、皆さん、支部精舎建立にも燃えています。

 

名古屋正心館落慶に向けて、愛知本部を救世運動で引っぱり、光の結界を創っていこうと、燃えに燃え、希望に満ち溢れています。

名古屋正心館を支える旗本の支部として、この地の人々に本当に幸せになって頂き、全国のお手本になる都市型のモデルを創りたいと夢を膨らませています。

 

イメージ 3お盆の最中ではありましたが、来て下さった方は大変熱心な信者の皆さんばかりで、講話、法談、面談、相談とあっという間の6時間でした。ほとんど、しゃべり続けていましたが、疲れをほとんど感じなかったのは、皆さんの信仰心の御陰でしょう。

飛躍的な支部活動を展開する為に、『繁栄への大戦略』を元に、組織仕事についてお話ししました。北陸の高岡支部の成功事例も述べさせて頂いて、その勝利の大きな要因として、No.2の存在があった事を御伝えし、赤坂のユートピア活動推進館で行われている、『理想のNo.2の条件』をお勧めさせて頂きました。これは、組織人として仕事をするならば、立場はどうであろうと、全ての人に必要な研修です。

 

イメージ 5組織仕事の要は、No.2の存在であり、No.2の遺伝子です。

これが、大きな仕事をしていく秘訣である事、組織戦の要諦である事、その重要さもその目指すべき理想のあり方もなかなか世間では本当には深く理解されていない事、それ故にNO.2を真剣に目指す人もいない事などをお話ししました。ここが隠し味になっているので、組織仕事の盲点になっているのです。

 

イメージ 8幸福の科学」でも、リーダー論は沢山説かれ、カルチャーとしても浸透をしていますが、本当に大きな仕事をしようとした場合、また、勝つべくして勝つ戦いをして行こうとした場合、このNo.2に目を向ける事、真のフォロワーシップを身につける事、それを組織の遺伝子として組み込む事が、最大の鍵になるのです。

名古屋中村支部の皆さんが、全国を引っぱる事を御祈り致します。


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