伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【終戦記念日に、「英霊への感謝と未来への誓い」を捧げよう!】

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【終戦記念日に、「英霊への感謝と未来への誓い」を捧げよう!】

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イメージ 41終戦記念日です。

本日8月15日は、幸福の科学・ユートピア活動推進館で、「英霊への感謝と未来への誓い」を開催します。

日本の誇りを取り戻し、日本の繁栄を築く為に、ぜひ、ご参加ください。時間は11時、13時、15時です。

今回は、中国の「南京大虐殺」と「従軍慰安婦」のユネスコの世界記憶登録の暴挙を阻止する為に、「中華帝国主義粉砕祈願」を執り行ないますので、ぜひ、光の結集を御願い致します。

イメージ 37従軍慰安婦問題については、朝日新聞が吉田清治の虚偽を認めたり、従軍慰安婦と挺身隊を混同していた事実について間違いを認めた為に、河野洋平氏の再調査を通じて、新しい談話の可能性も出て来たという前進もありますが、逆の動きもまた続いています。

一つは、村山元首相が、8月21日から23日に訪韓して講演し、「村山談話」の意義を強調する事です。

河野談話の作成過程の検証の報告書の公表に対して、「検証自体、意味がないことだった」と懸念を示す意向のようですが、朝日新聞の虚偽事実発表の直後に、韓国政府系の「東北アジア歴史財団」の招待を受けて、韓国の要請に応えるこの動きは、売国奴と言われても仕方がない行動です。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140814/stt14081417030003-n1.htm

また、朝日新聞の発表の直後の6日に、国連のピレイ人権高等弁務官は、旧日本軍のいわゆる元従軍慰安婦問題について、日本政府が「包括的で公平、持続的な解決」を追求してこなかったと批判し、「深い遺憾の意」を表明しています。 http://mainichi.jp/select/news/20140807k0000m030146000c.html 

ピレイ氏は、人種差別政策(アパルトヘイト)を乗り越えて、南アフリカ共和国初の有色人種女性最高裁判事を務めた事もある人物であり、今回は、人権高等弁務官という、人権問題における国連のトップの立場で発言し、しかも、慰安婦問題に対して、強い調子で日本を批判した事は今回が初めてなので、今後、韓国は必ずその発言を引用してくるのは間違いなく、その影響は大きそうです。

7989_lさらに、もう一つ韓国の明確な画策が現在進行中です。15日は、韓国にとっては日本からの独立を祝う「光復節」であり、カトリック教会では「聖母被昇天の祝日」に当っていますが、この重要な日を挟んで、ローマ教皇フランシスコが14日から18日まで、韓国政府で慰安婦問題を担当する女性家族省を通じて、韓国の教会から招待を受け韓国を訪問しているのです。それも、今回が教皇のアジア初の訪問です。

この機会を韓国は従軍慰安婦問題で政治利用しようとしているのです。

イメージ 16元慰安婦10人が暮らすソウル郊外の施設「ナヌムの家」は、法王の地方視察で「ナヌムの家」に立寄り、直接元慰安婦と対話する事を、韓国の教会を通じて教皇に要望したようですが、さすがにこれは拒否されたようです。しかし、最終日の18日には、ここで暮らすカトリック信者の女性を含む6人程度が法王のミサに出席する見込みだそうです。

http://mainichi.jp/select/news/20140814k0000m030069000c.html

 

イメージ 85このように、まだまだ、反日の動きは活発であり、日本を自虐史観の中に押し込めておこうとする動きは様々に世界で展開しています。

本日、終戦記念日に、日本を護る為に命を捧げた英霊達対して、感謝を捧げると共に、日本の誇りを取り戻し、繁栄の未来を我々が築いていく事を、新たに誓わせて頂きましょう。

 

 

 

 

 

 

 


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