伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【小さな政府を目指す者】& メルマが配信致します。

Home / ミネルバの泉 / 【小さな政府を目指す者】& メルマが配信致します。

【小さな政府を目指す者】& メルマが配信致します。

カテゴリ ミネルバの泉

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

manifest政府の機能は、やはり、できるだけ最小限に抑えて、個人や企業の力を阻害しているものを取り除き、それらの力を最大限に発揮させることによって、繁栄・発展する道を開いていくことこそ、本道であると思うのです。

自分たちの権限を大きくすることだけを考えれば、どうしても「大きな政府」になります。

予算を大きくし、そして、権限を大きくすれば、権力が発生します。

そうしたものを自ら弱めて、「国民各自の発展・繁栄を目指す」という方向を示すのは、とてもつらいことであろうと思います。

(『夢のある国へー幸福維新』p192〜193)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

何が本道なのか?何を本道とするのか?

自由の創設、自由の空間を創ること。それが政治の目的であり、本道である。

故に、制限の廃止、制限の最小限化、規制の緩和が、政府の外してはならない視点なのだ。

 だからこそ、「小さな政府」を目指すべきなのだが、…

 一度、権力を握った者が、それを自ら放棄する事は、三次元的には、仕事が無くなる事、権力が振るえなくなる事、自分の力や存在意義が確認できなくなる事を意味するが故に、それは、辛い、悲しい、嫌な事だ。

 だから、一度権力の美酒を味わった者にとって、規制を外す方向、自由空間を増大させる方向で、「国民各自の発展・繁栄を目指す」事は、辛くやりたくない事なのだ。それは、自我が抵抗し、痛みを訴えるからだ。

 

その感覚を超克する道は、一つだけある。無我なる愛を目指す事。

それは、信仰を持ち、悟りを目指す者だけが、堪えられる道である。

 

イメージ 11「幸福実現党」のみが、「小さな政府」を訴えている現実を見るがよい。

「小さな政府」を訴える者こそが、人間の本質と真の幸福を見据えているのだ。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

明日19日(火)メルマガを配信致します。今回の「我ら幸福ひろげ隊」は、「シニアビジネスの創造」第二弾「シニアの消費性向の実態」です。前回から、生涯現役社会創造に向けて、シニアビジネスの可能性を探り、シニアビジネスの創造に挑戦し始めました。ぜひ、ご覧下さい。

 


ページのトップへ