伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【第三の開国+祝福社会=人口増=繁栄】

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【第三の開国+祝福社会=人口増=繁栄】

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book_01_0113日本の国際の人口を増やしつつも、一定の条件で外国人の日本への流入を認めて、国際都市化を目指していくことが重要です。

これは、「第三の開国」です。

明治維新を第一の開国とすれば、敗戦後が第二の開国で、今回が第三の開国に当ります。

要するに、「“鎖国体制”から国際化を進めていく」という、日本の国際化です。そのためには、嫉妬社会をやめて、「祝福社会」へと移行して行くことが必要です。

同質性を強調して結果平等を求め、成功者を「結果平等に反するものだ」として嫉妬するような社会は、そろそろ卒業すべきです。これは農耕社会のあり方です。

そういう社会を卒業して、嫉妬社会から祝福社会へと移行することが大事だと思います。国家の方針として、とりあえず、「人口増」ということを掲げれば、老人福祉の問題や、財政赤字の問題など、将来的な問題はほとんど解決していくのです。

人口が増えていけば、あらゆる産業がすべて立ち上がってきて、景気は回復していきます。したがって、基本的には、「人口を増やしていけば、あらゆる産業がすべて立ち上がってきて、景気は回復していきます。(『政治の理想について』p270〜271)

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日本が世界のNo.1国家となり、世界をリードし、世界の自由と平和と繁栄を齎す為には、人口増加が必要だ。その為には、第三の開国、国際化が必要であり、英語教育の一段の推進、オリンピックを契機に、表示もシステムも法律の整備も国際化を目指し、TPPの早期実現と国際協力の一段の推進を図るべきなのだ。

 イメージ 5かし、その大元の対策をイメージ、主は「嫉妬社会」から「祝福社会」への移行だと喝破された。それができなければ、どんな制度を目指しても、結局無理なのだ。

同質性を求め、結果平等を重んじる考え方、違いを疎んじ成功者に嫉妬する心の傾向を変えなければ、国際化も人口増も絵に描いた餅である。

 

これには、心の革命、考え方の革命、内なる革命が必要である。

相手の素晴らしさを認め祝福する気持ち違いを喜び見習おうとする心発展繁栄を喜び賞賛する心になれるかどうか、ここが課題である。相手の欠点、相手の異質性を責め、それを標準化しようとする心は、自我を無くす方向ではなく、自我を増幅し強化する方向であり、決して個性化とは違う道であって、不幸になる方向だと悟らなければならない。無我にして、最も個性が輝くのである。

どちら側にいるのか、どちらの心を出しているのか、自己点検せねばなるまい。

「繁栄はもう良いではないか」と言う人よ。根本仏は世界を発展繁栄のルールの元に置いたのであり、それを唱える事は「私は幸福になりたくない」と宣言する事に等しい事だと知らねばならない。

まず、発展繁栄を目指そう。次に、人を祝福する所から始めよう。

国際化と人口増が、世界を幸福にする事ならば、自分には何ができるかを考えてみよう。


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