伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【シニアの政治革命の四本柱、これで決まりです!】

Home / 活動日記 / 【シニアの政治革命の四本柱、これで決まりです!】

【シニアの政治革命の四本柱、これで決まりです!】

カテゴリ 活動日記

イメージ 10紆余曲折があって、不思議な流れで九州の幸福の科学・古賀支部に行く事になりました。

最初に電話を受けた時から、とにかく、なにがなんでももう一段発展繁栄したいと言う強い強い吉田支部長の透明な情熱に圧倒される感じがありました。

月例祈願の時間以外は、最後の一分まで、無駄な時間は創るまいという支部長の情熱に動かされるように、5時間びっしりお話ししました。内容は、・繁栄への大戦略、・積極思考、・組織仕事、・目的と目標の設定、・信仰と努力、・高岡市議選に見る選挙選勝利の秘訣等です。

 

イメージ 12法談でも沢山の質問が出ましたが、超高齢社会が進行する中で、繁栄を実現する為には、信仰シニアの政治活動が、とても大きな役割を果たすので、それに絞って、お話しした内容を纏めてみてみます。

シニアに期待される政治活動は、シニア局の立場からは次の4つです。

  一つ目が「支援者開拓」の推進です。

民主主義の社会では、政治の方向は選挙で決まります。シニアの方達は律儀で、選挙に行かれるだけでなく、人脈も持っておられる為、選挙の帰趨を決める最大勢力です。日本の未来を切り拓き、次世代に素晴らしい理想の神聖政治を残していく中心勢力は、自我我欲を離れた信仰シニアの方達なのです。

 

  二つ目が、「生涯現役社会」の推進です。

超高齢化社会の最先端を走る日本に、世界のモデルとなる「生涯現役社会」を創らなければ、日本も世界も繁栄を実現する事はできません。これは、霊的人生観に基づいた人生と社会の理想のあり方を新たに創造する仕事であり、無我なる愛を持った信仰シニアの視点がなければ、できないものなのです。

 

  三つ目が、「正しい歴史観」の推進です。

捏造された南京大虐殺や従軍慰安婦の問題や、第二次世界大戦の戦勝国に押し付けられた侵略国家の汚名と自虐史観は、まだまだ記憶のある方達や親の話を聞いて育ったシニア世代の方達がいるシニアの仕事です。ここで、その汚名を晴らしていかなければ、靖国の300万人の英霊達が浮かばれる事がないばかりでなく、現代の世界各地の日本人が偏見でいじめや迫害にあったり、未来の子孫達にもその呪縛を負わせ続ける事になるのです。

 

  四つ目が、「地域への社会貢献」推進です。

戦後に失われたコミュニティーを復活し、地域を活性化し発展させる主役は、時間と財力と人脈があり、智慧と経験のあるシニアの仕事です。地域創生の主役は、生涯現役を志す信仰シニアなのです。

 

イメージ 13の四つの推進を信仰シニアがして、「生涯現役社会」を実現する事が「シニア革命」であり、ゴールデンエイジを実現し、未来を拓く鍵になります。

 

イメージ 8法談の後は、個人面談を行いましたが、全員が主への信仰をもう一段アップし、内なる革命を起こす為に、自分はどういう考え方をすれば良いか、どう行動すれば良いか、何に取り組むべきか等、真剣で積極的な質問ばかりで、古賀支部の発展繁栄の息吹を感じました。

 


ページのトップへ