伊田信光 幸福実現党 研修局長 オフィシャルブログ

ぶっちゃけトークからの〜 一歩でしょ。

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ぶっちゃけトークからの〜 一歩でしょ。

カテゴリ 活動日記

イメージ幸福の科学・富士支部に行きました。昼と夜の二部で繁栄についてお話ししました。

 

 

繁栄への大戦略、積極思考、組織仕事、起業家精神の発揮等は省略し、夜の部で触れた、「シニアの繁栄への貢献」についてだけ、簡単に纏めます。

 

 今、世界の混迷に新たな活路を開く為に、政治と宗教の大統合が必要です。仏法真理という新たな価値尺度に基づく「政治革命」が必要なのです。

その主役は、自分の活動の重心を自己実現に置くのではなく、「全体の為に自分は何ができるのかと言う視点で考え行動する」新しいシニア層です。

  その新シニアの活動の第一は、神聖政治、徳治政治を目指す活動実践です。イメージ 10

  第二は、超高齢社会における、「生涯現役社会」建設に向けての活動です。

 第三は、日本の繁栄の基礎となる歴史認識を正す活動です。

第四は、地域社会への貢献、地域ユートピア活動の振興に関わる活動です。

この四つの活動を通じて、超高齢社会の最先端を走る日本に、生涯現役社会の手本を創って繁栄を実現し、世界に発信する事が、新シニアの使命です。

  この活動は、新しい世界観、人生観、人間観を流布する啓蒙活動に他ならず、信仰を持った無我修行を目指す人々によって推進されます。

新シニアは智慧と経験を生かした価値創造の主役になる必要があります。   …大体、そんな話をさせて頂きました。イメージ 1

 

昼夜共に法談は盛り上がりましたが、組織仕事に関わる法談を取り上げます。

  理想として目指すのは、「神の子の民主主義」とも言える自由闊達で創造性に満ちた組織仕事です。しかし、最終的にリーダーの意見に添えない批判的な人が出て来た場合に、組織としての対応が一つの問題となります。

  この問題は議論百出で、結論は出ませんでしたが、裁きの神のように、力や恐怖感で押さえ込むことはもちろん駄目でしょう。

  問題は考え方の違いであり、理解できない所からの誤解である場合が多いので、基本は「他人に対しては理解をし、自分に対しては反省せよ」でしょう。

  現状維持ではなく発展を目指すのですから、自由性の発揮を認めなければなりません。その為には、中道に入って、自分も他人もよくなる道を模索し、智慧を創造する事が大事です。その智慧が、多くの人々のわだかまりや執らわれを解放し、自由空間を広げ、創造性を喚起し、発展繁栄に導くのです。

  この難しい作業を忍耐強く行い、問題を乗り越えていかなければ、組織としての発展はありません。

イメージ 2◎いずれにしても、皆が自由に意見を言える事がとても良い事だと思いました。そして、最終的に主に合わせる気持ちがあれば発展は間違いないでしょう。

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イメージ 8然、朝日新聞が慰安婦問題で一部反省、吉田証言「虚偽と判断し記事取り消します」という記事が流れました。なぜ今、と言う疑問が拭えません。来年戦後70年の節目の反攻を期しての弱点の解消と言った部分があるのかもしれません。中身は以下の通りです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140805-00000505-san-pol

  朝日は、記事の一部に事実関係の誤りがあった事を確認し、裏付け取材が不十分だった事を反省し、これまでの慰安婦報道での誤報を一部認めました。

  朝日が16回も取り上げた自称・元山口県労務報国会下関支部動員部長、吉田清治氏の「慰安婦を強制連行した」との証言については虚偽だと判断し、記事を取り消しました。

  また、もともと関係のない慰安婦と工場などに動員された女子挺身隊とを繰り返し混同した記事を掲載した事に関しては、「当時は、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられたことから、誤用しました」と間違いを認めました。

  一方、元韓国人慰安婦、金学順氏の証言記事で、「『女子挺身隊』の名で戦場に連行」などと実際の金氏の経験と異なる内容を書き、慰安婦問題に火をつけた植村隆記者(今年3月退社)に関しては「意図的な事実のねじ曲げなどはありません」と擁護しました。

◎一歩前進ですが、基本的に従軍慰安婦問題を否定しているわけではなく、朝日は上手に批判をかわしながら、人権問題として世界に追随する所が見え、今後も世界の常識を変えるまで、頑張っていかなければならないと気を引き締めました。


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