伊田信光 幸福実現党 研修局長 オフィシャルブログ

【政治の目的とは「自由の創設」!】

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【政治の目的とは「自由の創設」!】

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03121515_531ffb9b2f927政治の目的を「自由の創設」と考える点で、私の思想は、政治哲学者ハンナ・アーレントに近いといってよいだろう。

アーレントの政治哲学は、限りなく古典ギリシャの民主制に憧れつつ、現実に次々と立ち現れてくる「全体主義」と対決し、公的領域にも「自由の空間」を創設することが望みである。

この点から見ると、北朝鮮、韓国、中国、ウクライナなどの政治問題を、私がどのように取り組もうとしていこうとしているか、よくわかるだろう。

(「自由の創設」を目指して『政治哲学の原点』まえがきより)

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かつて、「自由と平等とどちらを選ぶかと問われれば、自由を取る」と主は言われた。「自由」は主の思想の中心概念に近いのだと思う。

人間が人間である為に、仏と一体になる為の永遠の旅路を歩む為に、自由は仏が与えた決して見失ってはならない武器であり、権利であり、義務である。

自由をなくした時に、人間である事を止め、希望を失い、仏を見失う事を忘れてはならない。

政治の目的が『自由の創設』だと言える政治家が一体何人いるだろうか。

主の望みは、「自由の空間」を政治の領域にも創設する事だと、肝に命じよう。幸福実現党が、「小さな政府」を目指している事の意味が深く理解できるだろう。

「真なる『自由』は、『複数制』の中から生まれてくる!」と言われる意味を深く心に落とそう。「仏の子の民主主義」の本質が見えて来るだろう。

「愛し合い、睦み合い、信じ合う世界」は自由の創設と同義だと思う。

様々な所に見え隠れする全体主義の思想と戦う事が、人間としての使命であり、政治の目的であり、仏への帰還の道標でもあるのだと考える。


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