伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【仏の声、鳴り響く…今、信仰の試しの時】

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【仏の声、鳴り響く…今、信仰の試しの時】

カテゴリ ミネルバの泉

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05021747_53635baa56ae9はっきり言えば、人間の創った法が、神の法や仏の法を超えてはならないのだ。

神仏の法を根源としつつ、変動していく社会に適した実定法が定められていくべきだと思う。

国民のその時代の「空気」が、必ずしも神意や仏意でもないことを深く肝に銘ずべきであろう。

「法哲学入門」まえがきより    

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仏法は王法を超えるということだ。

集団的自衛権や憲法改正の議論の前段階として、世界観の戦いがある。

根本仏が世界を念いで創造したことを受け入れるか。

根本仏は慈悲の別名であることを認めるか。

発展繁栄こそが仏の願いであること、そして、

全ての魂は仏の子であり、仏性を備えていることを信ずるか。

 

一線を超えられないものがある事を知らなくてはならない。

創りし者と創られたる者の立場は、永遠に超えられない一線なのだ。

 

仏の創られた世界の中での自由である。

そのルールの中での繁栄であり平和である。

 それを忘れた時、不毛な議論と営みが行われる。

 

今、地上で仏の声は鳴り響いている。

この声に気づくための、幾千幾万の転生であった。

この声は選択を迫っていることを知らなくてはならない。

仏法が王法を超えることを知らなくてはならない。

 

旧い常識を選び取るのか、常識を超えた仏の声に従うのか。イメージ 85

信仰の試しの時は今。

 


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