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平和公園のありえない政治利用…許すまじ!

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平和公園のありえない政治利用…許すまじ!

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反日、抗日イメージ 41の様々な運動が、日本各地でひたひたと行なわれています。私たちは、身近な所でのこうした動きに注意を払い、日本の未来に禍根を残さぬように、しっかりと声を挙げて行かなければなりません。

6月12日産経ニュースに次の記事が乗りました。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140612/plc14061222520026-n1.htm

平和祈念像長崎市・平和公園に、日本の戦争責任を一方的に追及する長崎原爆朝鮮人犠牲者追悼碑が、設置許可の更新もせずに30年以上、放置されていたことが明らかになった。碑の前では設置団体が日本を非難する集会を開いていた。公園用地の所有者であり管理責任もある長崎市は、更新の手続きを設置団体に促すこともしておらず、この姿勢が、慰霊の場であるべき平和公園の政治利用を助長したといえる。(田中一世)

追悼碑とfukuro18説明板は、爆心地公園と呼ばれる「平和公園・祈りのゾーン」に「長崎在日朝鮮人の人権を守る会」が建立したものです。その後、「南京大虐殺」や「従軍慰安婦」を紹介する私設資料館「岡まさはる記念長崎平和資料館」の広告看板を説明板近くに無断掲示もしていました。岡正治氏は「守る会」の設立者です。

イメージ 8従軍慰安婦問題は、すでに、でっち上げであることが各方面で明らかになりつつありますが、事実はどうであれ、このような掲示が公的な場所に不当に許可なく掲げ続けられる事、そして、反日の政治的な目的で利用され続ける事を放置してはなりません。

市有地に掲げられた文章としては、一方的で極めて不適当な表現です。そして、さらに、長崎市が市のホームページ「平和・原爆」のコーナーで、この説明文全文を紹介しているのも、市の見識が問われる所です。

碑は昭和57年に、説明板は平成10年に設置期限を既に迎えていましたが、市は更新手続きをするよう、「守る会」を指導する事もなく、そのまま放置していたのです。このままでは、慰霊の場が政治利用され続けます。

この状況を憂慮し、昨年11月、長崎市在住の会社経営、小川茂樹氏が住民監査請求を実施しました。私設資料館の看板撤去や慰霊・追悼目的に反する使用を認めないことなどを求めたのです。

その結果、今年1月の監査結果で請求自体fukuro4は認められませんでしたが、監査委員は意見として「更新申請の指導をすぐに行わないなど対応に積極性が見られなかった」「説明板の記載内容のチェックについて、どこの部署が判断したのか不明確」などと是正を求め、「守る会」はようやく広告看板を撤去し、市も更新申請を行うよう指導しました。

監査請求した小川氏は「純粋な慰霊目的とは思えない。市営公園であり、被爆者慰霊の場である平和公園に建つ施設なのだから、そこに書かれた内容は日本の公式見解として利用されてしまう。修学旅行生や外国人観光客も訪れる場所であり、更新を認めるべきではない」と語っていますが、これが正論です。

02271150_530ea7f6e604bしかし 、また、新たな政治利用をしようという動きが始まっています。今年の1月に、駐福岡韓国総領事館と在日本大韓民国民団(民団)が、平和公園内に、「韓国人原爆犠牲者慰霊碑」を設置する許可を申請したのです。

ここでは、旧日本軍による強制連行を追及してきた韓国首相直属の「対日抗争期強制動員調査・支援委員会」が「国なき民として受けたさげすみと仕打ちによってずたずたに裂け散った悲しい心はどうしてつなぎ合わせることができましょう」という碑文を起草しているのです。これは、明確な国を挙げての、抗日の動きです。

こちらの申請については、現在、長崎市が設置の可否について検討していますが、絶対に、阻止しなければなりません。長崎市は、被爆者の冥福を祈り、平和を祈念する場である「平和公園」の政治利用を、これ以上許してはなりません。

fukuro19我々の町で起きているこのような動きにしっかり目を光らせ、声を挙げていきましょう。

 


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