伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

「公明党・創価学会終わりの始まりパート3」「丁々発止!超限戦!」

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「公明党・創価学会終わりの始まりパート3」「丁々発止!超限戦!」

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6月11日、時を合わせたように、二つのニュースが飛び込みました。

 イメージ 6中国政府が、いわゆる「南京事件」や「従軍慰安婦」に関する資料をユネスコ(=国連教育科学文化機関)の「世界記憶遺産」に登録申請したことについて、菅官房長官は11日、中国側に抗議したことを明らかにした。これに対し、中国外務省の報道官は11日、会見で次のように反論した。

中国外務省報道官「日本の理不尽な抗議は受け入れないし、申請も絶対に撤回しない

また、申請した理由については、「歴史をイメージ 2しっかりと記憶し、平和を愛し、人類の尊厳を守り、反人類、非人道的、人権侵害の犯罪を二度と行わないようにするためだ」とあらためて主張した。(日テレNEWS24)

http://news.livedoor.com/article/detail/8926965/

 

日本の劇作家ふじたあさや氏が脚本を手がけた旧日本軍の慰安婦問題がテーマの演劇「嘘つき女・英子(ヨンジャ)」がソウル市内で来月上演される。1995年に初演されて以来、約20年ぶりの再演で、韓国の劇団「ミヨン」の俳優やスタッフらが参加する韓日共同プロジェクトだ。

ソウル・大学路で11日に開かれた制作発表会でふじた氏は、現在は95年の当時より日本の政治的発言が強まっているとイメージ 3して、演劇も強く語るべきだと強調。日本で初演された際にも右翼団体から公演をやめるよう圧力を受けたとして、今後予定されている東京公演も命をかける覚悟と語った。

同作は日本の植民地時代に慰安婦にさせられた過去を明かしたくないため生涯うそをついて生きてきたヨンジャが、最後に沈黙を破り戦争の真実を吐露するストーリー。

来月2~20日に大学路の「ソルチ劇場チョンミソ」で上演される。日本でも巡回公演を予定しているほか、慰安婦被害者のいる中国や東南アジアでの公演も計画している。(ソウル聯合ニュース)http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/06/11/2014061103824.html

6266_lまるで、中韓日?の日本包囲網のようです。安倍政権の集団的自衛権の閣議決定の動きに対して、反日の動きはここに来て、勢いを増しています。

 

しかし、安倍政権もしっかり手を打っています。

 安倍首相自51-qHmoX3UL._SL500_AA300_身、民主党の海江田万里代表との11日の党首討論で、集団的自衛権行使を可能とする憲法解釈変更に向けて「真剣な議論の結果、政府として立場を決定し、閣議決定する」と述べ、強い意欲を表明しています。

 

さらに、ワシントンから次のニュースが入りました。

411-JMJ-lkL._SL500_AA300_.gif飯島勲内閣官房参与は10日、ワシントンで講演し、集団的自衛権の行使容認に慎重な公明党と同党の支持母体である創価学会の関係が、憲法の「政教分離原則」に反しないとしてきた従来の政府見解について、「もし内閣が法制局の答弁を一気に変えた場合、『政教一致』が出てきてもおかしくない」と述べ、変更される可能性に言及した。

 

飯島氏は「公明党と創価学会の関係は長い間、『政教一致』と騒がれてきた。内閣法制局の発言の積み重ねで『政教分離』になっている」と強調。政府がこうした見解を見直した場合、「弊害が出てきて(公明党が)おたおたする可能性も見える」と語った。(ワシントン時事)( sssp://img.2ch.sc/ico/onigiri.gif )

 政教一致は、幸福実現党としても04021845_4f79753cedd43党是ですから、憲法の規定そのものを今後問うて行かなければならない問題ではありますが、公明党の壁を突破し、集団的自衛権を本国会でなんとしても通そうという安倍首相の意気込みが、飯島氏のスレスレの表現となって、公明党に伸し掛かっています。

 

反発は必至でしょうが、さあどう出る公明党。どっちに転んでも、もはや、公明党の本性は衆目に晒されているので、公明党・創価学会の終わりの始まりは、着々と進行しているようです。

 

 

 

 

 


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