伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

「宗教としての正当性」はどこに。& メルマガ発信します。

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07121637_51dfb234a6ae3公明党には、宗教政党として、実は問題があります。例えば、創価学会は、日蓮宗ということになっているのですが、もとは大石寺系であり、しかも、本山から破門された人たちの在家団体です。在家の「講」ですから、その時点で、本当は「宗教としての正当性」はないのです。

…本来の日蓮宗の考えに基づいてやってくれるのであれば結構ですが、ただ、日蓮の考えに近いのは、むしろ当会のほうです。「なんとか国難を克服しなければいけない」と言っているのは当会であり、向こう(創価学会・公明党)は、中国とのパイプをつくったことを自慢しているのです。

要するに、これを取ってしまったら、宗教としての正当性がなくなるのでしょう。「アジアの架け橋になった」というようなところを、ずっと自慢してよっていたので、もし「中国は侵略的な悪しき国だ」ということになったら、これが全否定され、壊れてしまうんですね。(『政治革命家・大川隆法』p56〜58)

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創価学会に宗教としての正当性はない。破門された後、未だにu4AH2SYC、日蓮宗系を名乗るのなら、せめて、日蓮の姿勢に学ぶべきだろう。

日蓮は、中国の侵略という国難にどう対応したのか。

「正法を立てよ、さもなくば、国は平和にならない」と言ったのではないか。

大学の名誉教授号を渉猟することは、貪りではないのか、慢ではないのか。

中国との架け橋をしたことを自慢する心は、見苦しくないか。宗教政党を名乗る資格があるか。そのどこに正法があるというのか。

国難来たれり。平和を叫ぶのなら、平和の中身をこそ問う。

自由なくして、真の平和も繁栄もない。

イメージ 2平和は戦って克ち取らなければならない時もある。今がその時。

公明党=創価学会は、これ以上の罪を犯してはならない。

即刻、与党から退くべきである。

 

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