伊田信光 幸福実現党 研修局長 オフィシャルブログ

 真の 『無血開城』

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 真の 『無血開城』

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01161305_52d75a881751a左翼系の言論機関は、非常に厳しいことを言い続けるかもしれませんけれども、彼らも根本的には「悪」ではなくて、おそらく、戦後体制を守ろうとしているだけなのだと思うのです。

要するに、「戦後、自分らが正しいと信じ込まされてやってきた、平和主義を守りたい」という意味での「保守」なのでしょうが、もはや、その時期は終わりつつあるのではないかと思っています。

そういう意味で、左翼の牙城を“無血開城”していかなければなりません。

それは、日本人の「権限」や「権力」を増大するだけではなく、やはり、「義務」や「責任」を重くしていくものだと思います。

そして、その義務や責任を担保するものが、やはり、世界宗教的な考え方や使命だと考えます。    (『正しき心の探究の大切さ』第二章p131〜132)

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今、世界伝道、教育革命や政治革命の所で、「幸福の科学」も「幸福実現党」も、旧い常識を打ち破り、新しい時代を開く正念場に差し掛かっている。

その際、左翼の言論機関が、報道を制限したり、意図的に沈黙を守ったり、正確に報道しなかったりするのを見て、悪魔の手先だと言いたくなる時もある。少しは応援したらどうだと言いたくもなる。

しかし、それを根本的な「悪」ではないのだと思い直そう。

それは、洗脳されて来た常識を崩されたくないだけなのかもしれない。

それは、誰でも陥る人間の弱さ、現状維持を望む小市民的な生き易さを求める心の表れなのかもしれない。

相手の仏性を否定して、相手を責めるのは止めよう。

むしろ、真理を伝え広める情熱と工夫のなさ、智慧の足りなさ、努力の少なさを嘆こうではないか。

彼らも神の子。真理が伝わればイメージ 1、左翼の牙城はその姿を変え、神を守護する軍隊が住まう真理の砦となるのだと信じよう。これこそ、真の無血開城。

現状維持は、責任と義務の回避に繋がり、転落の道へと繋がる不幸の道だ。

新時代の正しさ、地球的仏法真理を広める為には、責任と義務が付いて回る。

自我を去り、世界宗教的な考え方・使命、普遍の真理に立脚しようと精進する者だけが、その重さに堪え得る。

その考え方を体得すれば、その責任と義務は恐怖ではなく、法悦と化すだろう。


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