伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【神仏の正義の下に、愛を具体化せよ】

Home / ミネルバの泉 / 【神仏の正義の下に、愛を具体化せよ】

【神仏の正義の下に、愛を具体化せよ】

カテゴリ ミネルバの泉

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

p6rOTcU8法律を守ることは大事です。ただ、「法律のために人間があるのではなく、人間のために法律があるのだ」ということは、忘れてはなりません。

法治国家あるいは立憲主義は大事であると思います。「憲法の下に、あらゆる法律や活動があるべきだ」という考えは大事だと思うのですが、「国民がなくなっての『憲法』というのはありえないのだ」ということも知っておかなければならないでしょう。

 

だからこそ、「国民を護り、世界の平和に寄与する」という一点を貫くべきであって、そのなかで、私たちは、「愛の行為とは何であるか」ということを具体的につかみ取らなければいけません。

そして、その愛の行為が、同時に「神仏の願う正義」とも一致していくように努力していくべきではないでしょうか。

 

今、そういうことを言える団体が、この世に必要なのだと思います。

(『自由の革命』第二章p142〜144)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この世における法律、憲法はイメージ 8、神の理想実現の為にあるのであって、人間神の子の成長、発展、幸福の為の、その時代の一つの方便であると言う事を知らなければならない。これは、仏法は王法を超えるという事の真の理解にも通じる。

憲法護って、国滅ぶということがあってはならない。

愛の行為についても、今、人類は新しい視点で学ばなければならないし、新たな理解が求められている。

新創世記の始まりの今、その愛の行為には、神仏の願う正義とも一致していくような努力を求められているのだ。それも、地球的正義との一致である。

根本は、この地上も神の統べる世界であるという真の「常識」を取り戻そうという革命なのだ。

その武器は信仰心であり、信仰を背骨にした、mv-s-04y神を中心とした世界を取り戻すという意識をしっかりと持たなければ、この地球維新の志士にはなれないのである。

「幸福の科学」、「幸福実現党」の真の立ち位置をしっかりと主張していこう。

 


ページのトップへ