伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

志さえ本物であれば・・・

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志さえ本物であれば・・・

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book_01_0122世の中、勇気のない人間が多すぎる。

ミスを怖れる人間ばかり大量に送り出してきた学校教育は、合格点にはほど遠い。

失敗することを怖れるな。

挫折なんか青春の勲章だ。そこから何かを掴みとるのだ。

志さえ本物であれば、熱血火の如く生きることはできるはずだ。・・・・・

・・・時代を創っていくためには「勇気」が必要です。

人間は死を覚悟したときに初めて、「勇気とは何か」ということが分かり、勇気を出すことができるのです。

 

(「勇気の法」より)

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勇気のfukuro18ない人が多いと、私も思う。

他ならぬ、私自身がリスクを取る勇気にかける。

自然に?責任を回避しようというパターンにはまってしまう。

この世的に生きている証拠だ。

「志さえ本物であれば、熱血火の如く生きることはできるはずだ。」と言われて、返す言葉もない。責任回避など、志があれば、有り得ないことである。

私の志はまだ本物ではないということ。しかし、…諦めるつもりはない。

熱血火の如く生きるためには、…と言われて、本当に、そのように生きたいという自分があるか、問う必要があろう。

その志が本物であれば、熱血火の如く生きることは必須である。

その意味を本当に深く腑に落とさなければ、熱血火の如くも、高みを求め続けることも、絵に描いた餅となる。

死を覚悟の勇気を持っfukuro19て志を固め、また一から、永遠の旅路に出発しよう。

 

 

 

 


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