伊田信光 幸福実現党 研修局長 オフィシャルブログ

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5月10日、イメージ 13「第20回記念・生涯現役フォーラム」に行って来ました。主宰は、日本生涯現役推進協議会です。この団体は、2004年に創設された「生涯現役社会」の実現を目指すオンリーワンの純民間団体です。21世紀の超高齢社会日本において、増大する高齢世代層が元気に生きがい発揮できる社会参加で、生涯現役社会づくりに貢献する為の効果的な仕組みを市民主導で創ることを目的としてイメージ 17

今回はその設立10周年にあたり、創立者兼NPOライフ・ベンチャー・クラブ代表の東瀧邦次氏の次のようなご挨拶がありました。

イメージ 1021世紀は心の時代である。心を大切に、幸福を大事にし、周囲も幸せにしていく社会を築きたい。日本に生涯現役社会を創って、モデルを世界に示そう。市民自治が大事である。市民が創る生涯現役社会が理想である。」

次に、福嶋浩彦イメージ 18中央学院大学社会システム研究所教授が「国に任せず市民が動く生涯現役社会」という演題で基調講演が行なわれました。

福嶋氏は、千葉県我孫子市で市議3期目の1995年に38歳で我孫子市長に当選し、3期12年務め、全国青年市長会会長にも就任しました。市長退任後は、2010年まで、消費者庁長官に任命され、2012年まで務めました。

講演の内容の要点を纏めると、「日本の最大の問題は人口問題。人口減少社会に入った。これからは、量より質の時代。自治体は人口が減るのだから、地域の質を高めながら、さまざまな仕組みをうまく小さくしていくことが必要である。

地域の経済やサービスを拡大するには、国の成長戦略に乗ったほうが有効な面があるが、質を高めながら地域をうまく小さくしていくには、地域の生活者が、地域の状況に応じ、自分たちの頭で考え、知恵を出し、自らの責任で、地域の設計をしていくしかない。

まさにこれからの時代は、自治と分権が本当に必要になる。国に任せず、市民が動く生涯現役社会を創らなければならない。」というお話でした。

二番目は、イメージ 20「社会起業大学」理事長、リソウル株式会社代表取締役・田中勇一氏より、「シニア起業」について、三番目に、アイトス株式会社 R&D推進室室長・イメージ 19松茂奉昇氏が、「個人事業」について、お話されました。

 その後、「どのように生涯現役社会を創っていくか」について、会場も含めて提案や質問が求められ、イメージ最初に手を上げさせて発言しました。

 日本生涯現役推進協議会に対して、今までの先人を切っての活動に感謝を捧げ、幸福実現党のシニア局という立場から、生涯現役社会と市民自治を考える際に、考慮すべき視点を霊的人生観もまじえながら意見を申し上げました。

 生涯現役を推進しようという念いを持つ人々がたくさんおられることを心強く感じたとともに、「生涯現役」fukuro5を唱えるにしても、その根本的な拠り所をどこに置くかによって、大きく考え方、具体的なアプローチが変わって来ることを実感した一日でした。

 そこで発言した視点については、明日5月13日(火)発信の赤心メルマガの「我ら幸福ひろげ隊」で述べさせて頂きます。「ときめきシニア」、「ミネルバの泉」も含め、ぜひ、メルマガもお読み下さい。

 

 


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