伊田信光 幸福実現党 研修局長 オフィシャルブログ

「一歩も前進せざる自分を叱れ。」

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「一歩も前進せざる自分を叱れ。」

カテゴリ ミネルバの泉

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51aszqOOj-L._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_志さえ本物であれば、熱血火の如く生きることはできるはずだ。

ハングリー精神を持ってチャレンジし続けることだ。

常に高みを求め続ける精神が、人間を成長させるのだ。

死ぬことを怖れるな。

むしろ何事をも成し遂げることなく一生を過ごすことを怖れよ。

日々の言い訳を戒め、一歩も前進せざる自分を叱れ。

「智」「仁」「勇」がそろって、はじめて「徳」が完成するのだ。

                  「勇気の法」まえがきより

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志が本物であるか、これにはっきりとイエスと答えられる人は幸福である。

自分の志に自信が持てず、迷いの中にある人は、多いのではないか。そこに一つの完全主義がある。

志を固定的なものと考えると、いつまでも迷路を抜け出す事ができない。それぞれの中道があるように、時々の志、刻々の初心があってよいのではないか。

まず、自分の愛を確認し、次に智慧をfukuro19尽くして、志を立てたなら、断行する勇気が大切なのだ。その時、その志に命が宿る。その時に、その志が本物になる。徳とは悟りの別名。

迷い無く実践する中に、時々の悟りが完成し、次の地平も拓かれる。熱血火の如く生きるとは、そのプロセスを言うのだと思う。


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