伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

ウサイン・ボルト…シニアの星になる

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ウサイン・ボルト…シニアの星になる

1910年イメージ 9(明治43年)生まれ104歳の宮崎秀吉さんは、「日本シニア陸上界のウサイン・ボルト」と呼ばれるスーパースターで、現在も活躍中です。

宮崎さイメージ 12んは、92歳でマスターズの存在を知って興味をもち
ウサイン・ボルトに憧れて、陸上競技を93歳から始め、100歳のときに100~104歳男子100mの部で
29秒83の世界記録を樹立しました。

この大記録の陰には並々ならぬ努力があります。現在も、毎朝5時に起きてトレーニングを続けているそうです。
朝昼晩、足踏み体操と関節が固くならないように
ヒザの屈伸運動を行っているそうです。砲丸投げも、3キロの砲丸を4メートル近く投げる宮崎さんは、筋トレも欠かしません。

宮崎さんは、97歳の時には、左足太もも骨折で車椅子生活を宣告されていますが、リハビリを重ねて、わずか2か月で現役復帰を果たしています。その陰には、元看護師の長女・聖之(きよの)さん(74)の体調管理の支えがありました。

イメージ宮崎さんに「長寿の秘訣」について聞くと、長女を指し「いい部下を持つこと」。他にも「耳が遠くなること」「悪口を言われても聞き流すこと」が大事だと茶目っ気たっぷりで応えられます。

「70には70、80には80の悟りがある」と言われますが、宮崎さんの100歳の悟りが、国際ゴールドマスターズ大会への出場と新記録達成の目標を持って生きる生き方と、 競技を通じた仲間との交流の輪を広げる生き方の中に現れています。正に、「生涯現役人生のお手本」ですね。


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