伊田信光 幸福実現党 研修局長 オフィシャルブログ

「2度目の、『350年後の謝罪』は・・・やめて下さい。」 by ガリレオ。

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「2度目の、『350年後の謝罪』は・・・やめて下さい。」 by ガリレオ。

イメージ 29ガリレオ・ガリレイ(1564~1642)は、イタリアの物理学者、天文学者。木星の四つの衛星や金星食、太陽の黒点などを発見し、1610年に『星界の報告』 を発表。
これがコペルニクスの地動説を証明するものであるとして、1616年に異端審問裁判にかけられます。いったん、無罪となったものの、1632年に地動説の解説書である『天文対話』を発表したことで、再び宗教裁判にかけられ、投獄されました。
その業績から「天文学の父」と称され、科学的手法の開拓者の1人としても知られています。
ガリレオの死から350年がたった1992年に、ローマ教皇が、ガリレオに対して、教会の方が間違っていたという事を謝罪しました。
(大川隆法『ガリレオの変心』より)

イメージ 31「幸福の科学」・大川隆法総裁の霊査によると、ガリレオは、現代にSTAP細胞の発見者、小保方晴子さんとして生まれています。
公開霊言『ガリレオの変身』(2013年4月25日収録)の中で、ガリレオは、「やはり、何でも、人の評判を得たり、人気が出たりして、影響力が出て来るものは怖いですねえ。…霊的な現象は、本来、教会で起きなければいけないものだけど、教会でない所で起きたりすると、自分たちの管理下にないので面白く無いですよね。だから、『認めたくない』という気持ちが働いて、結果的には、心霊現象を認めないほうが強くなってくる。やはり、人間的な仕事や保身の力が働いてくるようになるわけですね。」と語っています。

霊的な現象をSTAP細胞、教会を東大や京大の研究所、或は野依良治理事長の管理下など、従来の権威ある場所と置き換えると、ほとんど、過去の異端審問の状況が再現されていると言ってもよいでしょう。
「それでも、地球は動くイメージ 54と言ったガリレオの名言は、STAP細胞はあります」の一言です。常識の逆転に立ち向かう挑戦者ガリレオの姿に、私達も見習わなければなりません。

彼の勇気ある発言の裏には、研究、努力の積み上げがあります。ガリレオは1597年にケプラーに宛てた手紙の中で、すでに地動説を信じていると書いていましたが、17世紀初頭まではそれを公言することは控えていました。

イメージ 30星の衛星の存在、金星の満ち欠け、太陽黒点の存在と言う、主に三つの証拠から、地動説が正しいと確信したガリレオは、地動説に言及していきます。
この実証的探究の仕方は、また、幸福の科学の正しき心の探究の姿勢でもあります。しかし、その前提には神を信じる心があります。

霊言の中で、ガリレオが言っている言葉に耳を傾けましょう。宇宙についても、科学者たちは、いろんな仮説を創っているけれど、仮説の奥にあるものは何か。唯物論の科学者もいるでしょうが、科学者は、みな、本当は、『神がどうされたか』ということを考えているんじゃないかと思うんですよ。」

最後に、今回の小保方さんの件にfukuro14ついても、350年後に謝罪することにならないようにして貰いたいものですね。


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