伊田信光 幸福実現党 研修局長 オフィシャルブログ

真実の歴史・・・死なせない。

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真実の歴史・・・死なせない。

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昨日、記録フィルムで、イメージ 6「東京裁判の模様」、「トルーマン・チャーチル・スターリン首脳会談」、「米軍軍艦側から撮影した神風特攻隊体当たり」などを、試写会で見ました。

当時の緊張感と隣在感がフィルムから直に伝わって来て、真実の歴史の姿を世界の多くの人々に広めなければならないと、強く感じました。

特に、イメージ 7東京裁判で、判決を言い渡された時の被告達の顔や、戦犯の人達が絞首刑に処される時の顔には、なんとも言えない、粛々とした、清清とした、厳粛な尊さがありました。私には潔さが感じられ、大和魂、武士道を見た気がして、身の引き締まる念いでした。

 

昨日は、幸福実現党でやっている「河野談話の白紙撤回」の署名が10万筆を超え、104907筆になりました。この署名が、河野談話の白紙撤回の機縁となり、先の大戦の真実が明かにされ、正しい歴史観が広がる突破口になればよいと心から思います。

それは、必ずや、イメージ 10京裁判で裁かれた戦犯と言われた人々、靖国神社に祀られている英霊達の名誉の回復にも繋がって行くと思います。

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イメージ 16 今日は、赤坂ユートピア活動推進館で「日本はすでに日中戦争の戦時下にある!中韓が仕掛ける『超限戦』に打ち勝つ為には」のセミナーがありました。

「中国・マスコミ問題研究会」の矢内筆勝代表を中心として、幸福実現党及川外務局長吉富幸福実現党福岡県副代表からのお話もありました。

イメージ 17矢内代表の趣旨は次の通り。

今、日本は中国政府による「超限戦」の中にあると言う事。

(超限戦とは、あらゆるものが戦争の手段になり、あらゆる領域が戦争の領域に成り得るという考え方で、全ての兵器と戦術を組み合わせて、相手を攻撃する戦い方。得に情報戦は大きな威力を持つ。)

・  中国政府は、「日本は戦後の国際秩序を破壊する悪なる国家である」という世界観の所で日本を攻撃し、世界に向けて発信し、日本包囲網を創ろうとしていると言う事。

  日本は、個別の事実の所で、例えば、従軍慰安婦問題や南京大虐殺など、打ち返す事は大事であるが、基本的に、世界観の所での発信を世界に向けて、英語でなさなければ、根本的な効果はないという事。

・  今必要な事は、真実の歴史を語る事。

普遍的な価値に反する中国の実態、例えば人権問題などの実態を世界に知らしめる事。

  日本の素晴らしさを、世界観を含めて、世界に発信する事。

イメージ 15

 

以上の具体的施策として「JAPAN +(プラス)」という、日本の素晴らしさを基本的に英語で発信する組織を立ち上げる事を宣言しました。

 

今後のこの組織の活躍を心から期待するとともに、自分も出来る事はやり続け、また、皆様のできるこの活動に対するご協力をお願いしたいと思いました。

世界に正しさが広がり、fukuro19日本が世界を導く使命が果たせるように、努力精進する事を改めて誓う一日となりました。

 


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