伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

友愛型政治の流れのなかに「地獄への道」がある

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友愛型政治の流れのなかに「地獄への道」がある

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book_01_0070公教育にお金をばら撒いて、子供がタダで勉強できるようにしたり、老後の資金を国がすべて面倒を見るかたちにしたりすることは、「国民の果たすべき社会的義務は、少なくて構わない」ということです。

そのように、家族への責任感もなく、働かずに家でゴロゴロしていても、国から補助金をもらえるような社会をつくったら、この国の未来はありません。はっきり言って、百年後の未来は、もはやないと見てよいでしょう。

「友愛型政治の流れのなかには、一見、優しさがあるように見えるが、実は、『地獄へのみち』があることを知らなければいけません。

 

未来への国家戦略 (p73~p74)

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 社会主義的な政党は、弱者に優しい所を売りにしている所があります。

それが選挙においては、解り易いし票に繋がる所もあって、なかなか厳しく国民の果たすべき社会的な義務まで言う所はほとんどありません。

そのアメのような優しさの中に潜む、人間性を堕落させ、その可能性を駄目にする毒の部分の警鐘を鳴らし続けなければなりません。

イメージ 49それができるのは、真なる幸福の実現を目指す『幸福実現党』しかありません。

 

 

 


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