伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

愛たっぷりのロボットと共に・・・。

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愛たっぷりのロボットと共に・・・。

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イメージ 8間の肉体的負荷を下げる労働の方向は必然です。また、肉体的負担の大きい労働環境で作業をする時、労働する人への大きな負荷から作業ミスの誘発する恐れも高くなるので、品質安定の面からも、ロボットが多用されていくのは自然の流れです。

日本では、イメージ 11ロボット産業が進んでいると言われていますが、実際に進んでいるのは、工場用のロボットぐらいです。トヨタなどの工場を見学すると、殆どロボットが作業している事にビックリします。定年の延長が叫ばれていますが、こういう仕事であれば、かなりの年齢まで可能ではないかと思われます。

あとイメージ 4、医療用ロボットでは、手術ロボットがありますが、シニアに特に関係するのは、介護ロボットとです。

「介護ロボット」という表現に関しては、医療機器のように法的な定義も、明確な定義も存在しません。類似語には、「介護支援ロボット」「介護福祉ロボット」などがあります。


一般的に、福祉機器やイメージ 7介護機器の中でも先端的な機器を「介護ロボット」と位置付けられているようです。大きく3つの領域で介護ロボット事業は進んでいます。

一つ目が介護支援型。移乗・入浴・排泄など介護業務の支援をするロボイメージ 18ットです。

二つ目が自立支援型。歩行・リハビリ・食事・読書など介護される側の自立支援をするロボットです。

三つめが、コミュニケーショイメージ 17ン・セキュリティ型。癒してくれたり、見守りをしてくれるロボットです。

 今後は、この分野で世の中に存在しなかったロボットが次から次と登場することでしょう。超高齢社会において、介護する側もされる側も、また、身体機能の衰えの中で、できるだけ自立して生きていく為にも、この分野の産業育成は国家を上げて取り組むべき課題です。ここでの取り組みが、多くの労働需要を生み出すし、発展的な新分野に労働人口を回していく事も可能となります。

イメージ 14医療用として、あと、「車いすロボット」があります。高齢者に取って、移動が問題です。センサーやナビ機能を備え、対話しながら目的地まで移動できる足代わりのロボットは、シニアの就労、活動範囲を大きく拡大します。

イメージ 3イメージ 2その他、家事用ロボット、家庭用ロボットがありますが、はるかにアメリカより遅れています。ASIMO本田技研工業製)、パルロ(富士ソフト)のようなパートナーロボット。AIイメージ 5BOソニーイメージ 15)やハローキティロボなどの癒し系ロボット。

今流行っているのが、掃除用ロボットと家庭用生ゴミ、ペットの糞処理機です。掃除用ロボットイメージ 16については、今後ますます需要が高まるでしょう。

まだまだ、様々な分野のロボットが開発されている所ではありますが、イメージ日本人が移民受け入れにどの程度寛容かによって、変わって来るところはありますが、ますます、ロボットの需要が高まることは間違いありませんし、それによって、高齢者の就労の可能性が広がる事も確かです。

ロボットとの共存社会に向けて、大きく心を開くべき時が来ています。

 


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