伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

最先端を歩きましょうよ…ICT

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最先端を歩きましょうよ…ICT

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超高齢社会の諸問題解イメージ 17決の最重要ツールの一つは、ICT(情報通信技術)です。
インターネットの利用状況は、65歳から69歳が、平成20年末から23年末までに20%超上がって60%以上となり1.6倍。70歳から79歳が15%ほど上がって40%となり1.5倍になりました。ICTの利活用は今後一般化するでしょう。

シニアに関して言えば、まずは楽しみとして、携帯、スマホ、タブレット、パイメージ 20ソコン等のSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)の活用により、様々な健康や趣味の分野の情報を得たり、フェイスブック、チャット、ライン等で人的な交流をしたり、セミナーや行事等を通じて社会参加が進んでいきます。それが深まるにつれ、様々な学びの機会が増え、学びの意欲と喜びが増えていきます。

さらに、働く意欲イメージ 21はあっても制約により働く事が難しい高齢者就労の場を広げる、新しいワークスタイルを生み出すために、ICTの活用が進んでいきます。
それは、複数人の予定をマッチングして行なうワークシェアリングだったり、若者も含めたベストミックスの就労だったり、テレワーク(在宅勤務)などのシニアに優しい生きがいある就労が、ICTの活用で促進されていきます。

ですから、イメージ 28今後は、高齢者でも使いやすい機械の発明が求められるし、講習会や研修会でICT社会とその活用を広める活動もしていかねばなりません。

例えば、秘伝の家庭料理のレシピを公開し、その料理教室を開き、書籍を発刊する事ができます。掃除や話し相手のロボット導入、見守り電話、電気系統の自動管理システム、安イメージ 18全確認等で高齢者の不自由は減り、在宅介護も容易となり、医療費・介護料も軽減されて、安心の中で、在宅で仕事が可能となります。
この人類初の情通信社会と超高齢社会の融合による新社会の実現は、シニアの智慧と経験と構想の基に、新たな智慧を創造し、社会の富を生み出す時代に道を開きます。

このように、イメージ 19ICTは、生涯現役人生を可能にし、生涯現役社会建設の大きな武器となるので、シニアはその活用に積極的に取り組む必要があるし、シニア向けのICTの技術開発を進めて、大きな産業にしていかねばなりません。

高齢者が自由に、ICT技術を使えるようになると、高齢者の就労の機会は一気に高まります。そして、経済的な発展の可能性も飛躍的に進みます。
そして、日本にICT活用を押し進め日本モデルをいち早く確立し、ICT産業と異業種との異種結合により、超高齢社会における新産業の創出を果たしていく事、さらにそれを輸出してグローバル展開していく事を国家目標とすべきです。これは、日本そして地球が繁栄する為の大戦略となるはずです。

ただ、ICTはあくイメージ 2までツールであり、真理が広まり霊的人生観が受け入れられて精神性のアップが図られなければ、かえって人類の自由を奪い奴隷化に向かう危険な側面もある事に注意しなければなりません。


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