伊田信光 幸福実現党 研修局長 オフィシャルブログ

宗教こそが、人生の集大成の学問である

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宗教こそが、人生の集大成の学問である

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イメージ「宗教こそが、人生の集大成の学問である」それを述べておきたいと思います。

宗教というのは、実は、総合的な学問なのです。宗教は、「虚学」ではなく、人間があの世に還る際の「実学」です。宗教を学んでおかないと、あの世に渡るときに実際に損をするので、そういう意味での「実学」であるわけです。

晩年の総合学問としての宗教は、そのような業種の人、どのような系統の学問に進んだ人にとっても、天国に入るための、「入学試験」の準備として必要なものです。

宗教は、あの世において必要になることを数多く説いているので、「宗教を学んでおかないと損である」ということを述べておきます。

           「生涯現役人生」(P156〜157)

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以上、あの世に還るのに、宗教を学んでおかなければ損な理由は、地獄に堕ちfukuro13る可能性が高くなるからであり、また、地獄に堕ちた場合に、反省の縁が得られず、早く天国に戻れないからなのです。

どこかの宗教に属していると、その宗教の霊団からの霊的な導きや助けが入り、あの世への旅立ちがスムースになります。

もちろん、正しい宗教でなければなりません.

正しい宗教には、少なくとも愛と反省の要素は必ず入っています。愛と反省は、天国の門を開く鍵なのです。


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