伊田信光 幸福実現党 研修局長 オフィシャルブログ

2600年 と 100年の ストーリー。

Home / 活動日記 / 2600年 と 100年の ストーリー。

2600年 と 100年の ストーリー。

カテゴリ 活動日記

イメージ 303月11日イメージ 34幸福の科学名古屋東支部に行きました。支部の近くには、覚王山日泰寺という仏舎利が安置されている寺院があります。

1898年、インドで骨壷が英国の手で発掘され、古代文字の解読の結果、釈尊の遺骨仏舎利である事が判明します。1898年、仏舎利は、英国からシャム国(現在のタイ王国)に譲渡され、さらに、1900年、イメージ 33シャム国国王ラーマ5世から日本国民に寄贈されます。そして、1904年、仏舎利と黄金の釈迦像を奉安するため、覚王山日暹寺(その後、日泰寺と改名)が創建され、1914年伽藍が完成します。今年は伽藍完成からちょうど100年です。

どの宗派にも属していない日本で唯一の超宗派の寺院であり、各宗派(現在19宗派が参加)の管長が、三年交代で住職を務めているのです。なお仏舎利は、本堂のある境内からやや離れた「奉安塔」の中に安置されています。

イメージ 36イメージ 35実は、私はこの支部管内の上野小学校振甫中学校に通っていました。その当時は、釈尊の仏舎利があるお寺だと知らずに、21日の縁日にはよく遊びに行っていたのです。

名古屋東支部が、この寺院の近くにある事も偶然ではないでしょう。2009年の衆院選挙直前に、大川隆法総裁先生がこの支部に来られ、『伝道の使命』という御説法をなされました。

2600年、そして100年の縁起の結果です。

この日は、イメージ 28まず支部の月例祈願祭の導師をさせて頂き、最初に東日本大震災の追悼の黙祷を皆さんと捧げた後、お話をさせて頂きました。震災に対して、霊的人生観に基づくものの見方から入り、仏教的な色彩の講話になったのも、日泰寺の影響があったからかも知れません。

イメージ 31そして、当会の教えは、愛と悟りとユートピア建設に集約されるが、今はユートピア建設に重点が移りつつあるのだという趣旨の話をさせて頂きました。

後から、信者の方からご指摘頂いたのですが、ちょうど同じ趣旨の話を『伝道の使命』の中で、大川隆法総裁先生がお話しされていたのです。

=============================

「当会の基本教義は、最も簡単に言えば、「愛」と「悟り」と「ユートピア建設」の三つに収斂します。

「愛」については最初から説いていますし、「悟り」についても、かなり説いており、その獲得に取り組んできました。

三番目の「ユートピア建設」は、教団に、ある程度の規模ができないと、現実には取りかかれないところなのですが、今、いよいよ、これに取りかかれる段階に近づいてきたのです。」    

(大川隆法政治講演集2009第1巻『法戦の時は来たれり』第4章伝道の使命)

=============================

信者の方もびっくりでしたが、私はもっとびっくりしました。

イメージ 18その後、政治革命も宗教革命も心の革命から始まる事、そして、政治活動とは真理の具体化であり、仏の慈悲の心を地上に具現化する徳治政治こそ、神の心を反映した神聖政治こそ、我ら幸福実現党が目指す理想の政治だとお話ししました。

イメージ 85故郷に還った感じで、リラックスしてお話ができました。ありがとうございました。


ページのトップへ