伊田信光 幸福実現党 研修局長 オフィシャルブログ

【シニアの シニアによる シニアのためのスポーツ社会実現・・・】

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【シニアの シニアによる シニアのためのスポーツ社会実現・・・】

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スポーツの未来とシニアの関わりを考えてみました。

昨年10月のNHKニュイメージ 52ースでは、スポーツクラブに加入している人の割合は、65歳から79歳では女性42.6%、男性は、38.5%と、言われていました。

これからは、霊的人生観の基、人生90年、100年代に向けて、生涯現役での魂修行と使命遂行のために積極的に健康管理に向かう人が多くなるでしょう。

また、年金受給年限の引き上げや、医療費自己負担増も健康志向を後押しするでしょう。

そして、一人一人が、豊かで活力のある生活や仕事を目指し、 自己の能力・適性、興味・関心に応じたスポーツライフを実現していくことが重要になるでしょう。
イメージ 15ここに、霊的人生観が加わると、スポーツも、柔道、剣道、弓道などのように、それぞれが「道」のレベルまで高まります。そこでは、スポーツを通じて、人格の成長と社会の発展に貢献することがミッションになります。

これは、心技体の錬磨という古来からの伝統を、霊的人生観と仏法真理によって復活し、さらに発展させて、悟りに基づいた「生涯現役スポーツ社会」の実現に向かう方向です。

それを支える基盤として、高齢者限定のフィットネスクラブや、公共機関による安価で複雑な手続き不要なスポーツクラブ等、気軽に使えて、地域密着型で、コミュニティスペースも備えた敷居の低いクラブが、全国にもっと広がるとよいでしょう。

そして、スポーツを続けてこられた方が、運営する側、指導する側として活躍する、シニア中心の就労形態が生まれることが望まれます。

また、イメージ「スポーツ指数」として1~10までの段階を設定し、介護予防から、プロのアスリートレベルまでを位置づけ、自分のレベルや目的を明確にすることで、より気軽に取り組むことができるシステムができると良いでしょう。

現時点ではシニアオリンピックは世界規模では存在しませんが、真理に基づく判定基準も検討して、今後は、シニア中心のオリンピックも、生涯現役スポーツライフの有終の美を飾る祭典として検討されるべきでしょう。
「シニアの シニアによる シニアのためのスポーツ社会」実現・・・目指しましょう。

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