伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【ついに、白紙撤回の扉が・・・今こそ、思いの結集を!】

Home / お知らせ / 【ついに、白紙撤回の扉が・・・今こそ、思いの結集を!】

【ついに、白紙撤回の扉が・・・今こそ、思いの結集を!】

カテゴリ お知らせ

本日、衆院予算委イメージ 41員会で、河野談話について、大きな進展がありました。

石原信雄元官房副長官は、慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の河野談話」について、韓国での元慰安婦16人の聞き取り調査に基づいて作成しましたが、裏付け調査をしなかったことを明らかにしました。これはずさんな調査であることの確証です。

また、石原氏は、談話作成にあたり、事実関係を明らかにするため関係省庁に資料調査を要請しましたが、「女性たちを強制的に(慰安婦に)従事させるという種の文書は発見できなかった」と説明しました。➡従軍慰安婦の要件である、強制性を証明するものは何も無かったということです。

「米国の図書館まで行ったが、女性たちを強制的に集めたことを客観的に裏付けるデータは見つからなかった」とも語ったのです。➡これは、石原氏の良心の訴えです。ここまで言って、強制性のない事の蓋然性を高めてくれました。

イメージ 20韓国側の強い要求で行われた元慰安婦16人の聞き取り調査については「事実関係の裏付け調査は行われていない」とした上で、「当時の状況として、裏付け調査をこちらが要求するような雰囲気ではなかった」と明言したのです。➡これは意味深であり、政治的判断が優先していた事を示しているのではないでしょうか。

さらイメージ 24に、談話作成の過程で韓国側とすり合わせをしたことに関し「私は承知していないが、この種のものをまとめる段階で、何らかの事務的なすり合わせはあったのかもしれない。作成過程で意見のすり合わせは当然行われたと推定される」と指摘しました。➡微妙な言い回しですが、韓国政府の強い要請と関与があった事を、言える限界の所で、述べた表現だと思います。

河野談話に対しては「慰安婦の募集は主として業者が行い、その過程で官憲や軍が関わった可能性があるという表現になっている」と述べた後に、イメージ 38「日本政府や日本軍の直接的な指示で慰安婦を募集したことを認めたわけではない」と強調したのです。➡軍が関わったのは「可能性
」であり、やったと言う事ではないと言う事を示し、さらには、直接的な指示ではないと言う事は、従軍慰安婦はなかったと言う事だと言う事を、ギリギリの言い回しで示されたのだと思います。

これは、当時の事務方のトップとして、最高責任者の一人のとして、作成過程を初めて公の場で証言した画期的なものです。

 

これを受けて、菅官房長官はイメージ 15、「河野談話」に関し、根拠となった韓国人元慰安婦16人の証言内容を検証する「政府チームの設置」の検討をすると表明しました。

大きな前進です!今が、自虐史観をヒックリ返すチャンスです。

=====================================

46857b42b635df81095179582175a4c2幸福の科学で行なっている「河野談話の白紙撤回を求める署名」は4月5日が最終締め切りです。

用紙は実現党ホームページから、ダウンロードできます。幸福実現党本部必着でお願い致します。

10万筆を国民の声として政府に、国民に、世界に届けたいと思います。ぜひ、ご協力をお願い致します。

署名用紙提出先イメージ 86

〒107-0052 東京都港区赤坂2-10-8-6F 

幸福実現党本部 TEL:03-6441-0754

======================================

 

 


ページのトップへ