伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

「真・生涯現役」の「食道」(じきどう)

Home / お知らせ / 「真・生涯現役」の「食道」(じきどう)

「真・生涯現役」の「食道」(じきどう)

カテゴリ お知らせ

ふくろう2[修正03]「真・生涯現役社会」の創造にむけて、今回は新しい「食文化の創造」を考えてみたいと思います。

2013年末、JRT(ジャイメージ 174パン・リアル・タイム)がミシュランの東京とその周辺地域レストラン・ガイド最新版を基に算出したところでは、最高位の三つ星獲得レースで、日本はフランスをわずかに上回って、世界一の座を維持しました。

さらにイメージ 147、和食が世界遺産となった事で、今後ますます、健康にも良く、美味且つ美しい、芸術的な和食に対する世界的な関心は高まっていくと思われます。

それに伴い、「食」の見直しが行なわれ、素材や調理法の発掘、改良、創造、普及に携わる人達も増えて、新しい付加価値を持った産業へと変わり、日本を繁栄させていくでしょう。

しかし、これからは、「真・生涯現役社会の食文化」のあり方が求められていきます。それは、仏法真理による「食」を通じての人格の成長です。

長い歴史を持つ食文化、精神的な土壌のある日本では、霊的人生観が入る事によって、必ずやさらなる精神性の高みを追究する運動がおき、新しい文化として世界をリードすることになっていくでしょう。

「食」に安定性、パワーのアップ、アンチエイジング、持久力、瞬発力、忍耐力、やすらぎ、智慧、芸術性、思想などの、仏性の輝きの要素を盛り込み、魂修行と社会貢献を含めた「食」の世界の「ニーズの発見と創造」が模索されると思います。

それは、「食」を通じての「悟りの探究」であり、仏法真理に基づくイメージ 173食道(じきどう)とも名付けられるべきものです。

霊性の時代の「食」は精神を発展させる「悟りの道」として、その調理法や礼節作法も含めて探究されていくでしょう。そこには、必ずや、生きがい、ユートピア価値、富の創造も伴っていきます。

イメージ 170また、宇宙時代に向かって、効率性、利便性を満たすサプリメント、ファーストフードの開発。世界的な食料不足を補うための簡易な食料の増産法など、「真・生涯現役社会」の「食」の部分において、一つの高みと広がりを目指して、あらゆる方向に精錬されていく事が考えられます。

「真・生涯現役社会の食文化」創造に向けて、新しい考え方やヴィジョンを広め、社会に貢献して参りましょう。

 


ページのトップへ