伊田信光 幸福実現党 研修局長 オフィシャルブログ

ちょっと、本気で考えてみましょうか・・・。

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ちょっと、本気で考えてみましょうか・・・。

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イメージ 46人生の晩年は、今世の魂修行の完成と、あの世への準備期間です。55歳以上は、自分中心の考え方を卒業して、霊的人生観に基づいて、悟りの向上と愛の実践、社会貢献をしていくことが、「真・生涯現役」の思想であり、理想の姿です。の思想に基づけば、「NPO法人」や「生きがい就労」、また「営利事業」でも、その働き方の形式に関わりなく、ユートピアに貢献する社会事業になり得ます。

イメージ 11営利事業は一般的に、利益を上げる事にかなりの自由性が許されています。得た富を社会で自由に活用する事に興味関心がある方は、営利事業を立ち上げる事はとても良い選択です。

営利事業は、多くの人を喜ばせ、事業で富を生み出している事自体が、国富を増やす国益に繋がるユートピア事業になっています。自分が社会に支えられる側にいるのではなく、社会に貢献できる側に回り、雇用を生み出す事ができれば、それだけで、その雇用に繋がる人々の人生を支える側に回れるのです。

社会事業、ソーシャルビジネスという事が、現在盛んに言われていますが、結局、その仕事に込める事業者、起業者の念いによって、その事業の実態は決まって行くのです。

松下幸之助氏が「水道哲学」を掲げて、水のように安価に電気製品を社会に普及しようとしたのは有名です。ですから、シニアからの起業において、「真・生涯現役」の思想に基づいていれば、営利、非営利の区分けを超えてユートピア価値を含んだ社会事業、無我なる愛の就労になるのです。

シニアからの起業の注意点は、最初から、大きな初期投資をせずに、小さく始める事が一般的な鉄則です。量より質、その精神をしっかり事業に入れ込んで、ユートピア価値を創造し広める事が大事なのです。

その事業、企業、商売自体が、自分自身の念いそのものであり、自分の生き方、哲学、人生観そのものです。それを大事に育て上げていく事が、まさに、真理の目から見たら、最大の社会貢献になるのです。

80歳になっても90歳になっても、ワクワク・イキイキ活動している高齢者が満ち溢れた「真・生涯現役社会」を共に創り上げて参りましょう。

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