伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

尊敬され、その智慧と経験が生かされるような社会をつくることです

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尊敬され、その智慧と経験が生かされるような社会をつくることです

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イメージ 26「これから本当に高齢化社会に入ってまいります。2030年ごろまでには、15歳以上の勤労可能な年齢、すなわち、15歳から65歳までの年齢と、65歳以降の、いわゆる高年齢の方との比率が2対1になります。要するに、働ける年齢層の人が二人で、一人の高齢者を背負わなければならないことになるのです。こうなると、若い人たちは非常に苦しみます。未来が非常に暗いものになります。これを何とか解決しなければなりません。

解決する方法はあります。高齢者たちが邪魔者扱いをされず、尊敬され、その智慧と経験が生かされるような社会をつくることです。それが大事なんです。…ですから、『高齢社会においても、年齢が行った方が経験と智慧を生かせる社会をつくりださねばならない』と思います。ぜひとも、そうしたいと思います。」

高齢者が尊敬されるようになる為に、智慧と経験を磨いていかなければなりません。与えるべきものがなければ、尊敬されるようにはなりません。それには、心の修行がぜひとも必要です。

         (「幸福維新への道」2009年街頭演説集3)

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心の修行は、仏教的には、戒定慧の三学修行と言われています信仰を持って仏法真理を学びそれを具体的に戒めとして修行目標を掲げ(戒)その戒ができているかを日々振り返り(定)智慧を得て自分のものにしていく修行(慧)が必要なのです。

ですから、高齢社会において、高齢者が経験と智慧を生かせる社会を築いていく為には、仏法真理の伝道が必要です高齢者ほど、人生の完成と来世への準備の為にも、心の修行が必要になっていくのです。

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