伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

日本は、「75歳ぐらいまで働くのが普通」という社会に必ず移行します。

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日本は、「75歳ぐらいまで働くのが普通」という社会に必ず移行します。

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「今から見てあと15年(2009年時)イメージ 20以内に、日本は、「75歳ぐらいまで働くのが普通」という社会に必ず移行します。75歳までは現役で働かなければ、この国は、もたなくなります。

若い人を増やさなくてはいけないとともに、そんなに早く引退できない時代がもうすぐ来ます。15年以内に、定年は75歳まで延びます。まちがいありません。
したがって、75歳まで働ける職業をつくり出さなければいけないのです。そうしないかぎり、この国は立ち行かなくなります。

しかし、「75歳まで働ける仕事とは、いったい、どのような仕事だろう」ということを考えてみると、肉体労働を中心にした仕事は、やはり厳しいでしょうし、製造業中心の仕事も、やはり、少し厳しいだろうと思います。
「60歳過ぎてから、付加価値を生める仕事は何か」ということを考えると、それは、智慧と経験が必要とされるような仕事です。そういう仕事が、尊敬される仕事だろうと思います。
やはり、「知識社会のなかでの、より高度な職業をつくっていく」ということが一つであろうと思うのです。そういう、ある意味でソフト産業を、高齢社会マーケットに向けて開いていかなければなりません。
『幸福維新』p105~107

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まず、意識革命が必要です。誰もが、75歳までは現役で働いているのが当然と言う世界を、第一段階として創っていく必要があります。
そのためには、高齢者が、高齢者の特性を生かして、働ける職業を創設しなければなりません。武器は、智慧と経験。新しいソフト産業を起こし、国富の創造と、宗教文化大国の礎を築く貢献が早急に求められているのです。イメージ
心ある人達、この迫り来る時代の要請をいち早く気がついた人、そうです、あなたから、この新産業の創造に向けて、新しいチャレンジをしていきましょう。


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