伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

へぇ〜、 「SOHO」ってそうなんだ・・・。

Home / お知らせ / へぇ〜、 「SOHO」ってそうなんだ・・・。

へぇ〜、 「SOHO」ってそうなんだ・・・。

カテゴリ お知らせ

日本は、イメージ 3理想引退年齢65歳以上という人が82%にも達しており、これは世界トップレベルです。どうせ仕事をするなら、生きがい持って、世間や人のお役に立ちたいという思いも含めて、セカンドライフを決めたいものです。

高齢者で、介護を必要とする人は現在10%程度で、90%以上の人は元気なシニアです。その方達を「アクティブシニア」ということもあります。アクティブシニアが社会を支える側に回れば、超高齢社会の日本は世界のリーダーとなることが可能です。

今回、取り挙げたいのは、シニアからの起業です。経済的にも価値を生み出し、生涯現役で収入がある事が一つの理想です。シニアからの起業は、今後の一つの流れになると思います。それは、進行する超高齢社会では、ビジネスのターゲットの主力が高齢者となるし、そのニーズは多種多様で、大企業が入りにくい分野でもあり、高齢者でなければ、その多様なニーズが分かりにくいものがあるからです。そして、ニッチ(隙間)のニーズを探れば、かなり大きな仕事まで広げることが可能です。

聞き慣れない言fukuro9葉ですが、SOHOという起業形態があります。SOHOとは、Small Office & Home Officeの頭文字を取ったものですが、要するに「ちっちゃな会社」と「自宅兼仕事場」のことです。
自分の個性を生かしてクリエイティブな仕事をやってみたい方、やりたい事・好きな事をやってみたい方、自由を求める方、高い収入の可能性を追いかけてみたい方などには、このSOHOが、一つ考えられる有効な方法です。

シニアからの起業で成功するには、どこにもないものをやることが大事なポイメージイントです。起業して成功する人は、5人に一人、最近では10人に一人もいないとも言われていますし、3年、或は5年会社が保ったら大したものだと言う話もあります。SOHOは、せいぜい一人でやるか、仲間や家族も含めて、数人のレベルでしょうから、ほとんど、起業者がどれだけの本気を持ってやれるかどうかだけで、成功するかどうかが決まります。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁は、シニアからの起業のポイントとして、大きくは二点挙げておられます。

まず第一に、あまり大きな規模、大きなお金儲けを狙わない事です。ある程度の手堅さ、損切りも考えて、例えば退職金の中でこれ以上は使わないと資金を決めて、やることが大事なのです。手堅くやりながら、第二の人生のいきがいになるようなものが作れたら幸いだと思って、やり始めることが、シニアからの起業の大切な心構えなのです。

第二としては、アイデアを生かせる事業を考えることです。知識や経験、ノウハウが使えて、できるだけ、小さなスペースで創ってやって行ける仕事や、コンサルティング的な機能を持ったものを考える必要があるのです。
差別化を図る為にも、ノウハウやコツみたいな付加価値を付けていけるものがよいし、アイデアを利用できるものを中心にやっていけば、付加価値を加え続けることができます。
とにかく、やるからには、付加価値で勝負するオンリーワンを狙う事が大切です。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

私のブログでも取り上げた、新潟県の8イメージ 34イメージ 384歳の起業家渡辺キクエさんは、40年前から工夫したオリジナルの「しそ味噌」の販売で勝負しています。家のガレージを改造し、家やお友達の畑で作った紫蘇を使い、家族と二人の協力者で始めています。販売の手始めは、お祭りでの出店から始めました。ここから、どのように伸ばしていけるか、これから腕の見せ所ですが、このような感じでスタートするのが、SOHOという企業形態なのです。
起業は、厳しい面もありますが、生きがいや収入にもなり、生涯現役でやれる面があるので、広げて行きたいジャンルです。
その事業の製品、fukuro13サービス、システムなどの工夫の中に、自己実現を追究できるし、社会への貢献を組み込む事ができます。何よりも、そこで経済的な面での成功があれば、自由は広がるし、可能性を広げることができます。ぜひ、シニアとしては、トライしてみたい生涯現役のあり方の一つですね。

 

 


ページのトップへ