伊田信光 幸福実現党 研修局長 オフィシャルブログ

本当にやりたいことをやりましょう!

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本当にやりたいことをやりましょう!

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日本人の平均寿命は、1947年イメージ 12から65年間で、男性は約50歳から80歳に、女性は54歳から86歳に、約30年ほど伸びました。

医療技術の進歩で、人生90年は当たり前の時代になります。一般的に60歳で定年した後に30年、つまり人生の三分の一の時間を持つことになるのです。

定年後を「余生」という感覚で生きようと思っていた人達が、 イメージ 一新、「第二の人生」を考える時に来ているのです。

イメージ 3「第二の人生」は自由に選択して創りあげていける人生です。平均寿命60歳だった昭和25年時代の人達からしたら正におまけの30年。この時間を「ときめき人生」にするために「第二の人生」を設計し、ライフワークを決める必要があります。

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「55歳からはもう完全にお返しの人生である。もはや自分のために働く時代は終わったということを自覚せよ。これからは、もう人様のために奉仕で終わる人生である。天国に行くための税金として、残りの人生を奉仕に生きなければいけない。」『ユートピア価値革命』

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yjimageこのように、55歳から第二の人生として人生設計する時に、描くべき理想は、少なくとも自我我欲を去った無我を目指す人生、できればさらに利他、愛他に生きる菩薩を目指す人生をデザインすることが大切なのです。魂本来の欲求である、自分の悟りの向上と他者の救済、仏国土建設への貢献です。つまり無我になって菩薩を目指すということです。無我になるためには、霊的人生観を学ぶ事が、一番大事なポイントになります。

ここが、今までの人生晩年のあり方と大きく違って来るところです。仏法真理を学び、それを深く理解した上で、自分の個性を通じて体得した智慧を、人々に与え、社会に貢献することが目標になります。智慧の獲得と慈悲の実践です。

結局、今世の総決算として、本当に魂がやりたいこと、この地上に降りた自分の使命を果たすことに集中するのが「第二の人生」だということなのです。

その形式は無限にありますが、それをやり続ける事が、魂が最も喜ぶことであり、社会の為にも最も貢献できることなのです。それがまた、今世の人生の完成を目指す事であり、かつ、来世の準備を完成させることでもあるということなのです。

photo団塊の世代と言われる700万人を超える人々が今、高齢者と言われる世代に突入しています。彼らが今後どのような人生設計をするか、ライフワークを考えるかが、社会全体に大きな衝撃を与えるでしょう。この世代が一つの日本と世界の未来を変える大きな革命勢力になるのではないかと思います。

個々人が第二の人生を生きんと決意し実践に踏み出すこと、そして、そういう人々が地上に溢れることこそ、生涯現役社会が実現する最も早道であり、ゴールデンエイジの姿なのです。

そして、そういう人々が本当の自己実現をしやすい家庭や地域や国創りを目指すこと、そのための社会システム、サポート、サービス、技術、法律、人材を創って行くことが、生涯現役社会のミッションでもあるのです。

何ができるのかではなくて、何イメージ 9をやりたいのかを考え、できる事の中にその理想を種として埋め込むことに力を注ぎ続ければ、その種は必ず花を咲かせます。

そんな人で地上が満ちたなら、それこそ、ユートピア。それこそ、生涯現役社会。それこそ、ゴールデンエイジです。

あなたも一緒にトキメキってみませんか。fukuro15

 

 

 

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[お詫び]

一昨日、ホームページ見出しにある、安倍首相のお名前の字に間違いがあることをご指摘頂きました。ありがとうございました。

深く反省すると共に、心からお詫び申し上げます。

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