伊田信光 幸福実現党 研修局長 オフィシャルブログ

「われら幸福ひろげ隊」ひき続き募集中!

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「われら幸福ひろげ隊」ひき続き募集中!

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2030年には3人に一人が高齢者という世界がやってきます。このピンチとも見える超高齢化社会は、日本の黄金時代、ワクワクする「夢の2030年代」に変えていくチャンスです。

images幸福の科学グループ創始者兼総裁・大川隆法総裁先生は、2013年12月14日、幕張メッセで行なわれた「エル・カンターレ祭」の御法話『智慧の挑戦』の中で、知識を超えた智慧の視点の大切さ」を語られました。

人間とは、如何なる存在であり、なぜ、この世が存在し、何を目的として人生があるのか。この根本的な問いかけに答える真理を共有する事なく、この世的な対策だけを考えて、様々な問題解決を図っても、本当の意味での幸福な超高齢社会は創りだすことはできません。

イメージそれには、信仰に基づいた智慧による社会創りが必要です。人間の本質は霊であり、この世とあの世を転生輪廻し、仏神の御指導の元に、魂修行と仏国土建設をしているという霊的世界観、霊的人生観に基づいて、未来社会の建設に向かわなければ、真の意味での幸福な超高齢社会はできないと思います。

人生の晩年は、イメージ 54この地上人生の円熟期、完成期であり、自分の小さな自己実現、自我を強める生き方から脱却して、全体の中での自分の成功、自分のできる役割を果たしながら、家庭、地域、社会に貢献できる生き方を模索する、人生の仕上げの時期だということです。
そして、それはまた、あの世に移行する上で、とても大事な準備期間なのです。

霊的視点に立てば、この世の心境があの世で住む世界を決めますから、この晩年の生き方はとても大切です。

これから求められるのは質的な満足です。それは精神的な満足イメージ 23であり、個性を本当の意味で生かせる満足であり、自由の醍醐味であり、それは智慧に基づく満足なのです。

これから実現する理想の超高齢社会は、人類に質的なシフトを起こすまたとないチャンスです。2020年代から2030年代に現れる超高齢社会は、霊性における革命をもたらすものであり、人類の生き方を根本的に変えるような異次元シフトにもなり得るのです。

top-img02この霊的視点を持てば、この世自体が全く新しいユートピアに変わります。
多くの人々との調和の中で、魂の幸福まで含めて解決しようと試みることが、「智慧と慈悲の時代」なのです。

どうしたら各人の魂が向上し、また、より多くの人々の幸福に貢献できるのか、それを考えて、みんなで創って行くのが理想です。それは、家庭、地域、社会、国家で、生涯現役社会を具体化する努力でもあるでしょう。そんなユートピア創りに自分も取り組みたいと願う人が沢山出てくれば、必ず社会はそうなります。

images積極的にこの世を天国にしようと決意し、実践し始める人が「ときめきシニア」です。自分が「ときめきシニア」となり、「ときめきシニア」を沢山創っていこうとすることが、理想の超高齢社会実現に向けての地道で確実で間違いのない一歩であり、それは必ず、日本の繁栄、世界の希望の未来創造に繋がって行きます。

ワクワク・イキイキ・ときめきシニア、「われら幸福ひろげ隊」に、あなたも参加してみませんか。イメージ 48

 


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