伊田信光 幸福実現党 研修局長 オフィシャルブログ

年の瀬に、日本のとげを抜いてそうろう!

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年の瀬に、日本のとげを抜いてそうろう!

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イメージイメージ 7今年最後の七の日参拝を終えて、巣鴨の「とげ抜き街宣」に行きました。昨日までと打って変わって、寒かったのですが、土曜日だったこともあって、凄い人だかり。餅つきコーナーや、福引き、クリマスツリーなど、年の瀬の雰囲気が漂っていました。

そんな中で、元市議会議員の幸福実現党の小鮒さんが、昨日未明に通ったばかりの秘密保護法」について、その必要性を訴えました。イメージ 25私は、号外を撒いていたのですが、たくさんの方が受け取ってくださいました。

fukuro580歳ぐらいのご婦人が寄って来られ、何度も幸福実現党を確認されてから、「秘密保護法」はぜひ必要だし、中国の動きは本当に危ないと言われてから、微笑んで去って行かれたのが印象的でした。

その他、付き添いの息子さんに連れられた高齢者の方が、とても好意的に受け取って下さり、手も振って下さいました。

イメージ 29小鮒さんの「秘密保護法」の話を受けて、私も率直に、現在日を取り巻く中国、北朝鮮、韓国の動きを見ると、この法案が通過したことが本当に良かったとお話ししました。

そして、その展開として、エネルギー安全保障の観点から、原発再稼働の必要性を訴えました。エネルギー自給率4%の日本にとって、原発はエネルギー安定のために、また、経済成長のために、イメージ 27現時点では絶対に必要であり、再稼働が急がれることを訴えました。原発停止以降、火力発電がフル稼働している為に発生している追加費用が、年間3兆6千億円、一日あたり約100億かかっており、無駄な国富の流失を招いている事を御知らせし、消費増税と相まって、経済成長の足かせになっている事を訴えました。

皆さんの反応は、「秘密保護法」にしても「原発再稼働」にしても、極端に反応が分かれたようです。

今年最後の、4回目のイメージ 12「とげ抜き街宣」を終え、とげ抜き地蔵にお参りし、今年御守り下さった事に感謝し、来年も毎月7日のこの街宣を続けることを御誓いしました。

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