伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

今、青春真っ只中・・・ですよね!

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今、青春真っ只中・・・ですよね!

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幸福の科学倉敷支部に行ってきました。

新倉敷の駅を降りると、「童と遊ぶ良寛さん」の像が立っていました。イメージ 8

私は、32年前、この倉敷玉島の、補陀落山円通寺で得度をし、曹洞宗の僧侶になったのでした。

profile_d2良寛さんの像の前で、矢吹憲道老師に、出家を御願いした時のことが蘇りました。不安と期待に満ちた旅立ちでした。イメージ 58

そして、その後六年の修行の後還俗、さらに、幸福の科学との出会い。そして、今、幸福実現党を通じての社会変革へと、イメージ 10時は早瀬のように流れていきます。イメージ 2

今日は、倉敷支部の百歳会の集いにお招き頂き、シニア局のお話に来ました。

超高齢化社会に向かう世界の流れの中で、

1、シニア層のなすべき第二の無我なる人生への意識変革。

2、全体を見て全体の光が増す方向で自分が動く無我なる努力。

3、主役意識を持って霊的人生観に基づいて、自分なりに社会の発展に貢献して行くことの霊的意味の大きさ。

4、日本の使命が世界の超高齢社会の流れに生涯現役社会の建設という答えを出す事でもある。

とお話させていただきました。

イメージ 15法談の中でお話しを伺うと、皆さん自分の問題として受け止めておられ、言葉の端々に、静かなる熱意と闘志を感じさせて頂きました。「静かなるものは遠くに行く」という仏陀再誕の言葉を思い出し、必ずや素晴らしい形で、倉敷の地にもシニア革命の花が咲くと感じさせて頂きました。

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家に戻ってから、「終のすみかを考える。」という記事を見ました。

2012年の『国民生活基礎調査」によれば、高齢者世帯全体の53.6パーセントの方が一人暮らしや夫婦だけで暮らしておられるとのこと。

ワクワク・イキイキ・ときめきながら日本を活性化させる力を発揮していただくために、幸福実現党は 『高齢者の雇用拡大/家族の絆の強化/地域の絆の強化』をかかげています。

  • 高齢者の雇用や活躍の場を拡大し、もっと長寿を楽しめる生涯現役社会をつくります。
  • 相続税・贈与税の廃止などによって家族の絆を強め、老後の不安をなくします。
  • 地域の絆を強化し、高齢者にとって住みよい街づくりを推進します。

しかし、・・・静かに終のすみかを考えている場合ではありません。

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人生120年・・・今・・・青春真っ只中ではありませんか?


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