伊田信光 幸福実現党 研修局長 オフィシャルブログ

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イメージ 11幸福の科学北海道正心館に行ってきました。北海道は先週積もった雪は消え、とても穏やかで暖かな快晴の一日でした。

 朝、イメージ 6境内を掃除しているボランティアの方がおられました。帯広から来られたキクさんと言う93歳の方です。毎月の百歳会の時は、前日から泊まり込み、このように朝早く境内のお掃除をしておられるとのこと。帯広から札幌までは3時間。 黙々としてお掃除する姿の美しさに思わずシャッターを・・・

北海イメージ 12イメージ 26道正心館の境内はとても広く、その佇まいはまさに修道院です。色づいた樹々が美しく、小鳥やリス達が遊びに来ていました。

 七五三のお参りの信者の方も多くおられ、華やいだ雰囲気もあり、北海道正心館が本当に幸福なオイメージ 22ーラに包まれていました。

 百歳会の七の日参拝感謝式典の中では、祈願式と「神仏が手を叩いて喜ぶ生き??方」について吉田館長伊能忠敬の生き方を含めた素晴らしい説法された後、第二部で、シニア局のできた経緯と使命、超高齢社会に突入したシニア層に求められている社会的な使命についてお話をさせて頂きました。

 その後行なわれた、??北海道の政治部長会議では、生涯現役社会の実現に向けて、個人として、さらに政治の政策として、取り組むべき課題についてお話をさせて頂きました。

イメージ 5 生涯現役社会を考えた時に、本当の人生の意味についての啓蒙がなされなければ、本当に生ききることも、本来の力を出しきることもできません。また人生の意味について理解したとしても、困窮して日々の生活に追われ続けていたら、その心境を保つ事はとても難しいことです。

 2013年犯罪白書では、女子の犯罪、非行が増えていると報告されています。その中でも、65歳以イメージ 24上の高齢女性の受刑者も年々増え続け、20年前のなんと10倍にもなっていて、まるで介護施設状態になっているそうです。背景には、低収入で福祉のサポートがうけられず、孤立する高齢女性が増えているからと分析されているようです。

 イメージ 1しかし、それは表面的な分析であり、本質にあるのは心の病です。戦後の核家族化や生活スタイルの変化などで独居老人が増えていますが、彼らには生活の不安と言う以前に、絆が断ち切られたことによる、孤独や不安、恐怖感、心の支えがない事による怯えが一番の問題なのだと思います。コミュニティ、共同体の崩壊が、万引きや覚せい剤依存の温床になっているのだと考えます。

すべての方に本当に幸せになっていただきたい。この記事を見て心の底からそう思いました。イメージ 47

 その為には正しい人生観と、家族の絆・地域の絆の復活が必要です。絆復活による安心感が、彼らを犯罪から守るばかりでなく、彼らの自己発揮、社会貢献できる場所を与えることにも繋がるのです。

 イメージ 3愛の絆」を念頭においた、生涯現役社会をデザインしなければなりません。それを真の意味でデザインできるのは、霊的人生観を持ち、利他の為に生きる人々だと考えます。そういう人が、生涯現役社会をサポートするキーマンにもなっていくのです。

 社会の病変は急激に進んでいます。超高齢社会の速度は増しています。取り返しのつかない所まで行かない為に、真理の啓蒙と普及が急がれているし、問題意識を持って、超高齢社会に立ち向かい、生涯現役人生を自らに課し、生涯現役社会の建設やサポートに貢献しようとする人が、今、求められているのです。

 ここに、日本の生き筋があるし、世界のリーダー国家への道があります。      日本で、生涯現役社会建設に成功すれば、世界はそれを見習います。

 その為には、さらに、イメージ 28新しい考え方に挑戦する起業家精神が必要です。自分でリスクをとって、今までやったことのない新しい事に勇気を持って挑戦する人が必要です。生涯現役社会は、今までどこにもなかった新しい社会だからです。

8072433303_1824ec9380_b新しい時代を切り拓き、世界のリーダー国家とならんとする日本に、今必要なのは「愛の絆」起業家精神」です。

 フロンティアスピリットの精舎・北海道正心館で

何としても正しい国を創らなくては、決意を新たにした一日でした。

 


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