伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

2020年東京五輪 幸福実現党 3つの提言

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2020年東京五輪 幸福実現党 3つの提言

カテゴリ 政策

提言1 リニア早期開業を経済の起爆剤に

リニア新幹線の早期開業や首都高速道路の地下化、羽田空港のさらなる国際化などの交通革命で、ヒト・モノ・カネの動きを活性化。日本のさらなる成長を促します。

◎リニアによる交通革命を

(「政治の理想について」p272〜)fukuro6

 

未来社会に向け、大胆な「交通革命」を

想しておく必要があると思います。

新幹線もしくはリニアモーターで

ユーラシア大陸を一周できるようにし、

「ユーラシア共和国」ふうに、

日本を起点として全部を結ぶように

したいと考えています。

 

 

 

 

提言2 原発再稼働で安定的な電力供給

五輪・パラリンピックは真夏の開催となるため、電力供給の確保が大きな課題となります。安全性の確認された原発については、早期再稼働を推進すべきです。

◎原子力エネルギーそのものを否定してはいけない

(『幸福維新への道」p85〜)fukuro20

 

ほんの小指の先ぐらいのウラニウムがあるだけで、

それが半永久的な

エネルギーになるわけですから、日本のように

エネルギーのない国に

おいては、「原子力エネルギーそのものを否定する」

と言う考え方は間違いだと思うんですね。

 

 

提言3 増税ではなく経済成長

増税で五輪景気に水を差してはなりません(※)。日本の経済に必要なのは増税ではなく、実効ある成長戦略です。例えば海外からの投資や観光客の呼び込みに向け特区の創設や規制緩和、法人税の大幅減税を進めるべきです。

※イギリスでは、2012年のロンドン五輪を前に日本の消費税に当たる付加価値税を引き上げた結果、個人消費が落ち込み、景気悪化を招いた。

◎景気回復なくして、税収は増えない

 (『幸福維新」p32〜)fukuro13

 

赤字企業が増えると、法人税も所得税も

減るのです。

これは、「景気を回復しないかぎり、

やはり税収は増えない」

ということを意味しています。

 

 

 

 


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