伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

【靖国神社、秋季例大祭参拝!】

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【靖国神社、秋季例大祭参拝!】

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イメージ 1419日、靖国神社の秋季例大祭に、幸福実現党の役員と政党スタッフが参拝しました。靖国神社で最も重要な祭事は、春秋に執り行われる例大祭です。秋の例大祭は、10月17日から20日までの4日間行なわれます。18日に行なわれた当日祭には、天皇陛下の御遣いである勅使が参向になり、天皇陛下よりの供え物が献じられ、御祭文が奏上されるのです。 午後2時過ぎの昇殿参拝(参拝受付 午前11時半から午後3時まで)だったので、団体は幸福実現党のみで、あとは個人の参拝だけでした。

イメージ 18個人参拝者の方たちは、高齢者がほとんどで、足の悪い方もいらっしゃいました。おそらく、毎年、この例祭に参拝し、英霊を慰霊しておられるのだろうと思いました。

イメージ 13 本殿前の大きな鏡の前には、紅白の御幣が飾られた天皇の玉串が奉納されており、その右隣には、秋篠宮、常陸宮、三笠宮、桂宮、高円宮の宮家の玉串も奉納されていました。そして、棚の三方には、50以上の供物が捧げられていました。 嗜好品のサイダーやタバコも中には入っているそうです。

イメージ 12日本の為に命を捧げられた英霊達のため、釈党首が代表として玉串を奉納し、参加者全員で、2礼2拍手1礼をして、ご冥福を御祈り致しました。

純粋に、国を守る為に命を失った人々に感謝を捧げ、私たち子孫もまた、この国を守り繁栄させる為に努力をしていきますと、透明な誓いと祈りを捧げ、清々しい気持ちで参拝を終えました。

心を失って政争の具や国家間の外交交渉のカードに靖国参拝を使ったり、利用したりするのは、本当に悲しい、卑劣で薄汚れた心だと思います。愛国心は、古びた、前近代的な心ではありません。人間が生まれ育った国を愛する心は、ごく自然で普遍的な正しい感情です。

安倍総理には、信念を貫き、マスコミや、他国の批判に屈する事なく、ぜひとも、秋季例大祭の最後のチャンスである20日、靖国参拝をして頂き、日本国家の代表としての気概を示し、独立国家の当然の権利と義務を遂行して頂きたいと思います。 fukuro4それは人間としての正しい感情であるばかりでなく、日本が世界のリーダーとして今後世界をリードする立場に立てるかどうかの試金石でもあります。そこまでの気概を示せるか、残された時間はわずかです。

日本を守り、希望の未来を創る為に、幸福実現党が立たなければならないと、強く強く思った一日でした。

幸福実現党は、正論を貫き、日本を守る為に頑張ります!fukuro19


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